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■2018年1月31日
家根谷依里が現役引退を表明。「悔しい気持ちはありますが、やり切れた」
家根谷依里が現役引退を表明。「悔しい気持ちはありますが、やり切れた」

 スノーボード女子アルペンの日本代表として、トリノ、バンクーバーのオリンピック2大会に出場し、昨年の冬季アジア大会の大回転では金メダルを獲得した家根谷依里(大林組)が、自身のブログで競技生活を終えることを表明しました。

 家根谷は、「全日本スキー連盟が提示する平昌オリンピックへの派遣基準をクリアすることができず、
 平昌オリンピックへの挑戦が終わりました。
 シーズンの途中ではありますが、
 平昌オリンピックを目標としてやってきたので、
 これにて競技生活を終えます。」
と、報告。
 「今回皆さんに良いご報告が出来なかった事が心残りではありますが、
 長い間ここまでサポート、応援してくださった皆さまには
 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 皆さんの声援がいつも私の活力となっていました。
 本当にありがとうございました。
 悔しい気持ちはありますが、やり切れたと思えるので今は清々しい気持ちです」
と、自身の心情と感謝の思いを綴っています。

・⇒ 全文はこちら

 今後については、「今年は手術した膝に痛みが出たり、また肩を痛めてしまったりと、今まで身体を酷使してきたので、これからは自分の身体を労ってやりたいと思います」と、詳しくは語られていません。
 またお知らせできる時期が来るまでお待ちいただければと思います。長い間のご支援、ご声援、本当にありがとうございました。
(photo:Fred)