「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
■2017年3月10日
谷真海が尚美学園大学と日本福祉大学の客員教授に就任します。

 パラリンピック3大会(陸上・走幅跳)に出場し、パラトライアスロンで東京パラリンピックを目指している谷真海(旧姓佐藤/サントリー所属)が、4月から尚美学園大学(埼玉県川越市)と日本福祉大学(愛知県美浜町)の客員教授に就任することになりました。

 尚美学園大学では、総合政策学部ライフマネジメント学科の講義を年2回行なう予定で、パラリンピックの魅力に加え、スポーツを通じて新たな可能性に挑戦する姿や、仕事と育児を両立し、アスリート活動も続ける経験などを学生たちに伝えます。

 また、日本福祉大学の講義は、学部等の指定はなく、多くの学生が聴講できるものとなる予定です。

 谷は、「パラリンピックの現状や課題、またスポーツの力について、これまでの経験と研究から得たものを、学生の皆さんにお伝えできること、嬉しく思います。現役アスリートなので回数は少ないのですが、学生の皆さんの心に残る時間を作りたいと思います」と、抱負を語っています。