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■2015年12月23日
「日本陸連アスレティック・アワード2015」にて有森裕子が特別賞を受賞!
「日本陸連アスレティック・アワード2015」にて有森裕子が特別賞を受賞!
「日本陸連アスレティック・アワード2015」にて有森裕子が特別賞を受賞!

◇12月16日(水) ◇東京都港区芝公園/ザ・プリンスパークタワー東京

日本陸連が今年活躍した選手等を表彰する「日本陸連アスレティック・アワード2015」が開催され、有森裕子が特別賞を受賞しました。

現役引退後、知的障害者にスポーツの場を提供する国際的なスポーツ組織であるスペシャルオリンピックス日本の理事長に就任し、障害者スポーツの普及に貢献したことや、ハート・オブ・ゴールドでのカンボジアにおけるスポーツを通じた自立支援活動などの幅広い社会貢献活動実績が評価されての受賞となりました。

日本陸連の公式サイトに、受賞コメントが掲載されています。
「私がこのような活動を色々な意味で色々な角度からできるようになったのも、ここにいらっしゃる全ての方の支えと応援があったからだと思っております。
私がスポーツ、マラソン、陸上に出会わなければこのような人生は切り開けなかったと思っております。こういった機会を通して、これからも、スポーツが持つ力、スポーツによって何が出来るか、どう出来るかを、頑張って伝えていきたいと思います。
そして日本という国がいかに豊かであるか、その豊かな日本の選手が、他の国や他の人たちへ、力と勇気と夢を作っていけるんだということを、この会場にいる素晴らしい夢を持ったアスリート達にも伝えていけたらと思います。」
・全文は⇒ こちら

なお、この表彰式の司会を務めたのは、アナウンサーの深山計と陸上競技ハンマー投アテネ五輪代表の室伏由佳さんの二人で、1年を締めくくるに相応しい、非常に清々しい司会進行を行ないました。