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■2011年1月19日
日本スポーツ賞で上山容弘と上原絵里がそれぞれ競技団体別最優秀賞を受賞!
日本スポーツ賞で上山容弘と上原絵里がそれぞれ競技団体別最優秀賞を受賞!
日本スポーツ賞で上山容弘と上原絵里がそれぞれ競技団体別最優秀賞を受賞!

1月14日(金)、第60回日本スポーツ賞表彰式が、ホテルオークラ東京で開催され、競技団体別最優秀賞を上山容弘(インテリジェンス)と上原絵里(ナガセケンコー)が受賞しました。

上山は、昨年10月にドイツ・ザルツギッターで開催されたトランポリンのワールドカップ・シンクロナイズド競技において優勝、難度得点17.0の世界記録を樹立した功績が評価され、ペアを組んだ坂本鷹志選手とともに表彰されました。

上原は、昨年11月に広州アジア競技大会において、杉本瞳選手(東芝姫路)とのペアで女子ダブルス金メダルを獲得。団体でも日本チームの金メダル獲得に貢献したことが評価され、杉本選手と2人での受賞となりました。

今年は、日本スポーツ賞が60回を迎えるということで、過去の大賞受賞者が表彰式に招待され、メキシコオリンピックの年の第18回スポーツ賞で大賞を受賞した君原健二も表彰式に出席していました。君原は「栄えある表彰式に、参列させていただけるとともに、パーティーでは、偉大なスポーツ関係者と懇親させていただき、幸せをかしめました」と、表彰式とパーティに招待された喜びを自身のブログに綴っています。