京谷 和幸
京谷 和幸
Kazuyuki Kyouya
八千代市立東高津中学校 講演 生徒たちの感想(抜粋)(04.11.20)
<1年生の感想>
  • 京谷さん、講演に来ていただきありがとうございます。京谷さんの話で、1.夢を持つ、2.感謝の気持ちを忘れない、3.努力する、その3つの言葉が心にとても沁みました。この3つの言葉を心に入れ、日ごろの生活に生かそうと思います。あと、京谷さん、サインありがとうございます。
  • 夢がある事、夢を本気で叶えようとすることは、とても凄い事だと思いました。自分にも夢、目標があり、毎日の練習を一生懸命やっているけど、どこかで無理じゃないかな、と思っていたと思います。講演を聴き、昨日と同じように今日をおくってはいけないという事、人とは違うもっと自分を磨く努力をするという事をとても大切に思いました。
  • 私は今、将来の夢がありません。でも、講演を聴いていて「夢」の大切さを改めて実感する事が出来ました。私は京谷さんの講演の中で言っていた「ミラーの法則」の話がとても心に残っています。私は部活でバレーボールをやっているので、ボールを渡す時など、色々と思い直しました。部活では、人間関係でも技術の面でも「ミラーの法則」を大切にしたいと思います。これからは人との出会い、チャンスを大切にし、サインを貰ったバックも大切にしたいと思います。
  • 「出会いが大切」という言葉が一番心に響きました。今まで出会いがそんなに大切な事とは思っていなかったからです。小学校の頃も色々な出会いをしてきた事を思い出しました。京谷さんの講演を聴いていると出会いで人は変わることが分かりました。京谷さんのように、出会いで良い自分になれたらいいなと思いました。
  • 自分に自信を持つこと、自分を信じること、諦めないこと、どれも今までの私には足りなかったものです。講演を聴かなかったら、自分について考えることもしなかったと思います。講演を聴きながら「自分はどうだろう?」「自分だったらどうする?」と、いつの間にか照らし合わせていた自分がいました。私もバスケ部ですが、試合の時に自分に自信が持てず、大差で負けてふっと諦めてしまう時がありました。「どうしよう、どうしよう」とただ慌てるだけの時もありました。しかし、京谷選手の話を聴いて、自信を持つ、信じる、諦めないと言うことを深く考える事が出来ました。
  • 私の夢は絵本作家です。絵を描くのが好きなのと自分の本をいろんな人に読んでもらいたいという理由です。京谷さんの話を聴くまで不安で、なれるかどうか心配でした。でも“夢を諦めない”と聞いて、やる前から諦めちゃダメだと考え直せました。夢をずっと諦めなければ、そのうち叶うと思います。京谷さんのお陰で頑張ろうと気持ちにやる気が出ました。ありがとうございました。
  • 今回、この講演会で僕の中の何かが揺れ動きました。京谷さんの話の中で特に思ったのは「精神力」の強さです。全てにおいてプラスに考え、今までの出会いはいいものばかりだと言い切れることは凄いと思います。物事は悪い事とよい事がありますが、逆に考えれば悪い事もよい事に変わる事を教えていただきました。本当にありがとうございました。

<2年生の感想>

  • 今回、僕は講演会を聴いて思った事は、人生を簡単に諦めてはいけないという事が改めて分かりました。普段、日々をなんとなく過ごしていた僕がなんかとても恥ずかしいと思いました。僕は少しの事で落ち込んでしまうのですが、今回の講演会を聴いて自分にとても勇気が出ました。今回、聴いて1番思ったことが、たとえ足が動かなくても周りの人がいるということが分かりました。これからも頑張ってください。
  • サッカーとバスケは使う筋肉が違う場所なのにやり遂げてしまったから凄いと思いました。足が動かなくてもスポーツを諦めない気持ちが凄いです。もし、私が足が動かなくなったら夢があっても、諦めているかもしれません。だから京谷さんは暗い中に落ちても「スポーツ」「奥さん」という光があったからバスケの世界へと行けたと思います。
  • 京谷さんの話を聴いて、納得させられる事が多く、とても感動しました。私が特に心に残っている言葉は、10回の挫折や失敗があるからこそ1回の成功があるんだということです。これは紛れもない事実だと思いました。私は1つの成功を達成するのにまだ10回も失敗していないなぁと…。それと同じにもっと頑張らなきゃ!そして夢に向かって突っ張らなきゃ!と思いました。私は京谷さんのように自分の夢を実現させる為に、努力をしているとは言えません。だから京谷さんを見習い、夢を実現出来るように努力していこうと思いました。ステキなお話をどうもありがとうございました。

<3年生の感想>

  • 事前に配られた京谷さんの紹介プリントを見て、サッカーで活躍していたのに事故に遭うなんて可哀相だと思っていた。でも、実際に話をきいたら京谷さんはすごく前向きな人で凄いと思った。自分の辛いことも、全然普通に話していて、私にはきっと出来ないと思った。私だったら事故に遭って、下半身が動かなくなった事を知ったら、絶対にもう、スポーツをやろうとは思わないと思う。京谷さんは強い人だと思った。
  • 自分の夢を実現するためには、今、やるべきことをやるということがわかった。失望のどん底から立ち直り、一生懸命頑張った京谷さんは凄いと思った。どんな状況に陥っても、また新しい楽しみを見つけて、それを頑張っていく事が大事だという事が分かった。ためになった。
  • 京谷さんはプロのサッカー選手になる事が夢だったけど、交通事故に遭ってサッカー人生から車いすバスケという、全く異なったスポーツをやり、最初はすごく大変だったと思います。でも、その苦労を乗り切って、今ではバスケの選手になってすごいと思いました。私は今回の話を聴いて、夢が出来ました。それは小学校からやってきたバスケで、将来はバスケの関係の仕事に就くことです。今回の話を聴いて、とにかく、前向きに頑張り、何事にも挑戦して、努力して頑張ろうと思いました。京谷さんも色々と大変だと思いますが、頑張ってください。いろいろと話を聴かせてくれてありがとうございました。
  • 夢を大切にする、叶える事の大変さを改めて感じました。今、私は夢は無いけど、残された中学校生活やこれからの高校生活で見つけて叶えていきたいと思いました。夢を叶えるためには、いろいろと大変で努力しないといけないと思いましたし、京谷さんのお話を聴いて、本当に凄いと思いました。本当にありがとうございました。
  • プロサッカー選手で結婚する目前だったのに、急な事故で両足を失ってしまったら私ならきっと一人で立ち直れないと思います。けど、恋人(婚約者)の支えがあるのなら、きっと京谷さんのように立ち直り、生きていく自信を取り戻せると思います。先日は、話を聴かせていただきありがとうございました。お陰でいろいろな事を学ぶ事が出来ました。これからパラリンピック、頑張って下さい。応援しています。奥さんとも仲良く頑張って下さい。
  • 京谷さんは夢を実現させて凄い!と思いました。どんな夢であっても「夢を叶える」というのは、本当に努力がいる事だと思います。それを叶えた京谷さんはすごい!と思います。それに、京谷さんはJリーガーの時、事故に遭って一度叶えた夢を失ったのに、その後、夢を持ち、またその夢を叶えるなんて、すごい事をしていると思いました。私は今、大きな「夢」というのはないけれど、今の私の目標は志望校に合格する事なので、それに向けてやれるだけの事をして達成したいです。
  • 京谷さんは、Jリーガーとしてこれからという時期に、交通事故に遭ってしまっても、くじけずに車いすバスケに挑戦する事はとても凄いと思いました。日本代表になる人は、才能がないと絶対になれないと思われがちだけど、やっぱり人より何倍も努力しなきゃ上は目指せないという事が分かりました。僕はこの事を聴いて勉強もスポーツももっと努力しようと思いました。
  • 京谷さんの講演を聴いて、僕は偉いと思いました。それは京谷さんが事故の前も後も自分の夢を見つけて、それに向かって努力しているからです。普通の人なら、足が動かなくなって夢を諦めてしまうのに、サッカーからバスケに変わったけど、日本一になろうとして、努力していて凄いと思いました。自分も大きな夢を見つけて、それに向かって一生懸命努力したいと思います。
  • 自分は上手くはないけど、バスケットもサッカーも好きなので、京谷さんがサッカーではスーパーシュートや何度もハットトリックを取るなど、とても凄いと思いました。けど、事故に遭ってからもスポーツをやろうとして車いすバスケットをやり始めてどんどん上達し、ついには日本代表に選ばれるという事は決して簡単ではなかったと思います。とても尊敬しました。「人の事を認め、人の事を褒め、人のために何が出来るかを考える。」自分もそれを心掛けようと思います。とても楽しかったです。
  • 私は元バスケ部で部長をやっていました。東高津は2年前から一回戦、敗退の連続でした。私は一生懸命練習しました。しかし、一回戦敗退は逃れる事は出来ましたが、その上には全然いけませんでした。でも、京谷さんのお話を聴いたら、私たちに足りない物を今、やっと見付けました。それは、負けた後の事でした。私たちは負けた後、どうしてだろうと考えましたが、その後に実行が出来なくてそのままにしていたからだと思いました。私は高校に行っても、バスケを続けたいと思っています。なので、この事を思いだしながら、今後も頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
  • 私は京谷さんの話を聴いて事故も不幸ではなく、「出会い」として受け止めた京谷さんは凄いと思いました。でも、京谷さんの話を聴いていると、事故もきっといい事というわけではないけれど、悪い事ばかりじゃなかったのだなぁ、と思いました。事故に遭ったばかりの時は、やっぱり誰でも辛いと思います。それに、サッカーが出来なくなってしまうとなると、もっと悲しいと思います。けれど、事故に遭って、車いすバスケに会えたこと、その車いすバスケに出会って、「今の自分が好き」と言えるようになった事は、きっと、素敵な事だと思います。だから私もどんなに辛いことがあっても、それと引き換えに出会えたいい事を見つけられるようになりたいです。