廣道 純
廣道 純
Jun Hiromichi
―「どうせ生きるなら」を聞いて―佐伯市立佐伯東小学校講演(04.10.22)
<参加者の感想>
  • 銅メダルは重かった。見せてくれてとってもうれしかった。
  • 銅メダルを触られてくれて、心が広いなぁと思いました。
  • 廣道さん、メダルは重かったです。次の大会をがんばってください。
  • 車いすで自分の進みたい道にがんばっているなぁと思った。
  • かっこよかった!生で見られたことがうれしかったです。
  • 高校とかでワルだったと聞いてびっくり!でも話がすごくよかった。
  • 銅メダルを持つことができ、嬉しかった。
  • 私の妹が前から大ファンでした。また佐伯東小学校へ来て下さい。
  • メダルいいなぁと思いました。僕も大きいメダルが欲しくなりました。
  • 私だったら諦めていたかもしれません。感動しました。
  • 夢は大きくなること、命が大切だと言うことがよく分かりました。
  • 怪我をしても挫けず、新しい道へ進むのは勇気がいると思う。すごい!
  • 銅メダルはテレビで見るより重たくて、大きかったです。
  • 僕もメダルを取ってみたい。廣道さんのような目標が欲しい。
  • 事故に遭っても落ち込まず、車いすマラソンをしようと思ったことが偉いなぁ。
  • 廣道さん、銅メダルとお話、本当にありがとうございました。
  • 事故に遭い、足が不自由になった時のことなどとてもいい話でした。
  • 銅メダル、初めて見ました。凄かったです。嬉しかったです。
  • トレーニングで毎日、50Km走っているので凄いなぁーと思った。
  • メダルは重くて、裏に点字が入っていて凄かったです。
  • 廣道さんの話で命の大切さや仲間の大切さがよく分かりました。
  • 私は感動して言葉も出ない。何て言っていいのか分からない。言えるのは「凄い☆」ただこの一言だけだと思う。気合の入れ方でプラスにもマイナスにもなれる。この言葉を言える廣道さんはやっぱり凄いと思った。私も人から凄いと思われるようになりたいと思った。そしていつか私も廣道さんのようにアテネへ行きたい。私のメダルを取りたいと思った。無理でも一歩一歩、前へ進んでやると思った。
  • 10月22日、私は廣道純さんのお話を聞きました。講演会の中で、私は銅メダルを手に取り見せてもらいました。初めて見て、初めて触わりました。とっても感動しました。嬉しかったです。銅メダルは凄いです。予想よりとても小さく、重かったです。本当に触れて良かったです。私も廣道さんのように、逞しく立ち直れる。そんな、人間になりたいと思いました。
  • 金曜日に廣道さんが学校に講演に来ました。廣道さんは中学校の時にバイクで事故を起こしてしまい、足が動かなくなったそうです。だけど廣道さんは、その嫌なことを自分では良かったと思っているそうです。僕は凄いなぁーと思いました。そして廣道さんは車いすマラソンを始めたそうです。廣道さんは車いすマラソンでいろんな事があったと言っていました。車いすマラソンで、もう少し早く仕掛けていれば、勝っていたかもしれないことや、頑張ってメダルを取った事なども言っていました。僕は、本当に廣道さんが凄いと思いました。
  • 私は廣道さんの話を聞いて、感動しました。それは毎日、50kmを車いすで走る練習をするという事。それで凄いなぁと思ったのは、レース用の車いすで64kmを走れる事です。そのレース用の車いすとは、大抵8kgで片手で持てるんだそうです。その車いすで、坂を降りるのはとても怖そうです。それでも頑張ってレースに参加できる廣道さんはとても凄いと思いました。だけど、今年のアテネでは銅メダルだったそうです。やはり特に坂道が怖かったそうです。また、4年後の北京パラリンピックに挑戦するそうです。アテネで銅メダルでもへこたれず、4年後に向けて頑張れる廣道さんはすごいなぁと思いました。
  • 私は廣道純さんの話を聞いていろいろと考えさせられました。1つ目は廣道さんの凄いところです。不自由になっても前向きですごいなぁーと思った。生まれつき足が不自由じゃなくて、人生の途中から不自由になってとてもに大変だったろうなぁーと思いました。なのに、挫けないで人生を明るく生きているのは私から見て凄いと思った。2つ目は、今の自分です。自分がバイクで足を失ったら、純さんみたいに生きていけるかなぁーと思いました。純さんと握手が出来て嬉しかったです。講演会は大変勉強になりました。何故なら自分の人生は人の言いなりにならずに生きるというのが大変勉強になりました。
  • いろんな出来事に対して全てを自分にとってプラスに考えていき、自分の周りにプラスの人を呼び寄せていることが凄いと思いました。また、目標を持って過ごすのも大切だと感じました。子供も親もそれぞれ目標を持って過ごしていき、プラスに考えて過ごし、1日1日を楽しく過ごしていこうと思いました。
  • どんな大変な事があっても前向きに頑張る事の大切さ、子供達に伝わったのではないかと思います。良い講演でした。
  • 「どうせ生きるなら」同感です。忘れかけていた言葉です。たった一度の人生、目一杯幸せに生きないな。でも口で言うのは簡単だけどここまで来るのは大変な事でしょう。意思の強さに感動しました。
  • とてもいいお話を聞かせて頂けてとても感動いたしました。車いすの生活になられても前向きに生きる心を持てることをすばらしく思います。自分の子供にも今回のお話を聞かせてあげたいと思います。本当にありがとうございました。
  • 常に前向きにプラスに考える、子供にも私にもいい話でした。命の大切さ命のあるお陰で今がある。そして人間、今、とりえがなくてもいつか必ず一生懸命になれる事が見つかるということを子供にも学校生活を通じて導いてあげたい。
  • 子供達にも刺激になったと思います。楽しい講演でした。是非金メダルを目標に頑張って下さい。応援しています。
  • 今の子供達だけではありませんが、自分の目標を見つけることが出来ず道を見失う子が多くなってきたのかなと感じていた時に廣道さんの話を聞き、年齢に関係なく目標=成功へと繋げる事で多くの事を一生の間に持つことが出来るのはすばらしいと思う。
  • 人生いつがステップ台となるか分からないですね。今の結果で決めつけないように気をつけよう!精神的に強い人だなぁ。
  • とても前向きな考え方で人生を楽しんで生きなければ損だわと思い、くよくよせず、毎日を大切に過ごしていきたいと思いました。元気をたくさん頂きました。ありがとうございました。
  • 「いつか努力するときが来る」という言葉を聞いて、子育てが少し楽になった様な気がする。今度の車いすマラソンを見てみようと思います。4年後のパラリンピックも見たい。とてもエネルギーを貰いました。
  • 今回の講演をとても楽しみにしていました。「生きること」についてヒシヒシと感じた講演でした。助かった「命」、それを今度は自分の為に生きる努力をして自分の夢を叶える。とてもすてきな事ですね。明日へのパワーとなった今日のお話でした。廣道さん、応援しています。

ご参加いただき、有難うございました。