平林 岳
平林 岳
Takeshi Hirabayashi
ジム・エバンス アンパイアクリニック in Japan
―講習会を終えて アンケート― クリニック@大阪(04.02.20〜22)
講習会ご参加の皆様:更なる講習会の質の向上、参加者のニーズに応えるため次の質問にお答え下さい。ご協力をお願い致します。
1:この講習会をどのようにお知りになりましたか?(複数回答あり)
  • A:知人からの紹介
  • 38(竹本裕一氏より 3)
  • B:インターネット
  • 9
  • C:新聞・雑誌
  • 5
  • D:その他
  • 15
  • ・所属連盟より
  • 7
  • ・新日本スポーツ連盟より
  • 6
  • ・吉原さん(新日本スポーツ連盟)より 
  • 1

2:この講習会で一番勉強になったのは何でしたか?(複数回答あり)

  • ・角度を取る事、ポジショニング
  • 9
  • ・PU、BUの責任分担
  • 9
  • ・PUについて
  • 8(スロットポジション、姿勢、目の使い方)
  • ・フットワーク、ピボット
  • 7
  • ・審判としての心構えや驚いてはいけない事
  • 7
  • ・なぜ、という点が明確にわかった
  • 5
  • (なぜ90度、なぜスロットに入るか、ルール、位置取り、なぜだめなのか)
  • ・2人制のメカニック
  • 5
  • ・ボーク
  • 5(今までがあやふやだった)
  • ・目の使い方
  • 3(ストライク、ボールの判定時)
  • ・全て
  • 2(全て様々な意味で、カルチャーショックを受けた)
  • ・7つの法則
  • ・コミュニケーションの大切さ
  • ・ルールの解釈
  • ・アメリカの技術を生で体験出来た事
  • ・インストラクターの教え方
  • ・審判は楽しむことだとわかった
  • ・チーム・ワークの大切さ
  • ・審判の方への認識と信頼性
  • ・夜のミーティング
  • ・エバンスに直接会えて、話が出来たこと
  • ・インストラクターたちの対応が良かったこと
  • ・インストラクターたちに自分の技術を修正してもらったこと
  • ・座学
  • ・審判するおもしろさ
  • ・日米の規則の解釈の違い
  • ・Watch the ball, Glance at the runner
  • ・審判同士の仲間意識
  • ・1プレイに対し、確実なコールが出来る点
  • ・審判の難しいところ
  • ・継続して勉強することが大事
  • タッグプレイとフォースプレイの違い

3:ジム・エバンスの講義、指導はあなたにとって理解しやすかったですか?

  • A:分かりやすい
  • 63
  • B:普通
  • 2
  • C:分かりにくい
  • 0

・どの点がそう感じましたか?(複数回答あり)
(Aの回答者から)

  • ・具体的な例を挙げ、その理由をいつも簡易に、納得いくまで説明してくれる点
  • 29
  • ・ユーモアがあって、あきない
  • 5
  • ・質疑に対する応答が丁寧
  • 4
  • ・身振り、手振りを加えての説明
  • 3
  • ・基本を大事にしている
  • ・エバンス自らが実演している
  • ・内川の通訳
  • ・ルールの由来にもふれている
  • ・ボークのビデオがわかりやすかった
  • ・素晴らしい
  • ・アメリカの生指導を受けられた
  • ・教える方がプロ
  • ・映像を使っていた
  • ・今までは「こうすべき」とだけ教えられていたが、今回は「なぜそうすべき」を説明してもらえた
  • ・座学の後で、その内容が実技講習でチェック出来た

(Bの回答者から)

  • ・日米のルールの違いに戸惑った

4:今まで受講してきた審判講習会とどんな点が一番違いましたか?(具体的に・複数回答あり)

  • ・明確な理由で、きめ細かく、わかりやすく説明してくれた
  • 18
  • ・今回が初めての講習会への参加
  • 3
  • ・理論的
  • 2
  • ・ビデオの使用
  • 2
  • ・角度の説明
  • 2
  • ・実際の選手を使わない
  • 2
  • ・リラックスして受けることが出来た
  • ・各組織、団体の中にありがちなしがらみがない
  • ・インストラクターが親切
  • ・座学が充実している
  • ・自分からドリルに参加する点
  • ・ソフトトス
  • ・同じ目的で参加している人たちと出会えたこと
  • ・ピボットターンの仕方
  • ・詰め込みではなく、次に行うことを、事前に予備知識的にやるのがよかった
  • ・「どうするか」ということよりも、「なぜ、そうするのか」ということに説明の時間やエネルギーを注いでいること
  • ・講義の大切さがよくわかった
  • ・気持ちや体が自然と入っていく
  • ・自分の組織でしか講習会を受けたことがなかったので新鮮だった
  • ・実戦的なところ
  • ・目の使い方が重要であるという説明
  • ・講習会の日数が長かった(今までは1日半が最長)
  • ・今さら聞けないようなことも説明してくれた
  • ・一方通行ではなく、ふた方向で講習を進めていただいた
  • ・インストラクターが若い
  • ・自分の判断を適確、正確に出来るやり方を多く学んだ
  • ・所属している団体では変な競争意識があるが、今回は自主的な参加者で、皆何かをつかみたいという気分が感じられた
  • ・基本を重視している
  • ・ワンパターンでなく新鮮

5:今後講習会に加えて欲しい講習内容、メニューはありますか?(複数回答あり)

  • ・実際の選手を使った試合形式
  • 12
  • ・3人制、4人制
  • 7
  • ・PUのこと
  • 3
  • ・フォーメーション
  • 3
  • ・Interference、Obstruction
  • 3
  • ・ドリルをもっと多く
  • 2
  • ・3日間では短いので、もっと時間を長く
  • 2
  • ・ルール講義をもっと詳しく
  • ・今のやり方でOK
  • ・一人でも出来るようなトレーニング方法を教えて欲しい
  • ・抗議の対処の仕方
  • ・2.00をもっと詳しく
  • ・受講者に比べてインストラクターが少ないので、補助者を養成し、実技を少人数のグループで出来る工夫をして欲しい
  • ・高校生に対しても実施して頂きたい
  • ・不正位打者、試合成立関係
  • ・他の基本的なこと
  • ・各自の疑問点の前もって調査
  • ・2人制をどういうふうに3人制に応用するか、もっと詳しく教えて欲しい
  • ・1回目、2回目、3回目とクリニックを重ねたときの内容に、バリエーションがあればいいと思う
  • ・ランナーの多いケース
  • ・審判経験がない人の指導メニュー
  • ・資料をもっと多く

6:UDC主催の講習会を、これから審判を始めようとする方にあなたなら勧めますか?

  • A:勧める
  • 64
  • B:勧めない
  • 0
  • C:無回答
  • 1

(Aの回答から・複数回答あり)

  • ・理論付けて説明があり、わかりやすいから
  • 17
  • ・正しく基本を知ることが出来るから
  • 5
  • ・審判の楽しさを学ぶことが出来るから
  • 2
  • ・初心者の目線になって応対してくれるところ
  • 2
  • ・楽しいから
  • 2
  • ・初心者から経験者まで幅広く対応しているから
  • ・審判を何年かやっていると自己流に陥るので、それを改めるには最適だと思うから
  • ・自分もこれから審判を始めるから
  • ・今まで経験してきた講習会の内容と明らかに違うから
  • ・多くの人に審判をやってもらいたいから
  • ・UDCの主旨が共感でき、それを広めたいから
  • ・競技特性が理解でき、関心が高まるから
  • ・自分も含め、まだまだ研修したいから
  • ・本当の審判マニュアルを学んで欲しい
  • ・一般の講習会がひどすぎるから
  • ・世界のジャッジを日本で広めたいから
  • ・ジムをはじめ各インストラクターが親切で、言葉を交わしやすい環境を作ってくれているから
  • ・やってみたいというやる気がわいてくる思いにさせてくれるから
  • ・各団体との関連が無さそうだから

7:その他講習会に関する感想があれば何でもお書き下さい。(複数回答あり)

  • ・定期的に開催して欲しい
  • 7
  • ・1日の進行スケジュールを前もって知りたい
  • 3
  • ・講習内容をビデオ、DVD化して販売して欲しい
  • 3
  • ・受講者名簿が欲しい
  • 2
  • ・審判の情報やイベントがあれば連絡して欲しい
  • 2
  • ・講義は大人数でも良いが、実技は小人数(小グループ)でやる方が良い
  • 2
  • ・どんどん他の人に声をかけていきたい
  • 2
  • ・申し込み時の連絡がなかなか届かず不安だった
  • 2
  • ・もう少し長い期間で
  • ・他地域へも出向いて欲しい(京都)
  • ・京都で夜の学習会を2ヶ月に1回でもしてもらいたい
  • ・実際に選手を使ってトレーニングしたい
  • ・UDCのインストラクターのみでは限界があるので、各地の講習会開催に関して、講習経験者にサポートを頼むことにより、参加者が増えることが期待できるのではないか
  • ・現在所属している連盟は4人制でやっているので、2人制についてはいまいち力が入りにくい
  • ・ルールブックを、UDCを通して手に入れることは出来ないか
  • ・日本にもこういう団体があることに喜びを感じます
  • ・複雑なプレーの説明には、インストラクターの実技を見せてもらえればうれしい
  • ・あまりにも時間が短いので、出来るならば、大学のオープンキャンパスのような中長期で週末を利用し、受講できるようなコースが解説されたら、3人制、4人制にも進んでいけると思う
  • ・現実的には国内で最高のクリニックを受けられたことは、とてもありがたかった
  • ・案内書に講義の内容をもっと詳しく教えて欲しい
  • ・スタッフの皆さんがもっと身近な存在であって欲しい
  • ・皆さんの一生懸命な姿勢に大変感動し、うれしい思いで一杯です
  • ・2万4千円は安い
  • ・教本等を出して欲しい
  • ・参加者の紹介の場が欲しい
  • ・アメリカへ行ける機会がないので、こうして日本に来てもらえることが大変ありがたい
  • ・UDCのステイタスを世の中に広めて欲しい
  • ・日本でも審判学校を作って欲しい
  • ・受付時の対応がわかりにくい
  • ・講習会の日程が早くからわかっているので、日程の調整がやりやすかった
  • ・3人制、4人制をもっとやって欲しい
  • ・プロとアマチュアのルールの違いについてもっと知りたい
  • ・朝早くの講習開始は、通いの人にはつらい
  • ・より深く理解したいので、解説集などがあれば発行して欲しい
  • ・体系的、システム的に実施されていたので、大変わかりやすかった
  • ・「講師養成」のための講習会も計画して欲しい
  • ・UDCの活動に賛同します。審判をしている環境は違いますが、思いは一緒です。お互いに汗を流して頑張っていきましょう
  • ・2.00〜9.00まで、規則書にそって説明していただきたい
  • ・宿泊設備、講習環境ともに満足
  • ・グッズ販売情報は事前に知りたい
  • ・色々なグッズを販売して欲しい
  • ・選手への講義、又はビデオ等で啓蒙活動(???)して欲しい
  • ・UDCの実態をもっと話して欲しい
  • ・高校野球の指導者という立場で参加させていただきました。このクリニックに参加されている審判の方を見て、審判に対してより尊敬と信頼性を増しました。勝負=チームが勝つためのコントロールは、指導者が責任を持って行い、ゲームコントロールは安心してお任せできると確信しました。私自身も良い刺激と向上心あふれる方々の中で過ごせた3日間を幸せに思います。また、インストラクターの方の言葉、笑顔、ゼスチャーは、教師として勉強になりました
  • ・公共機関(市バス)の時刻に考慮してくだされば幸い
  • ・私は自動車教習所指導員で、初心運転者教育の手助けをしていますが、教えの立場から教わる立場に久々に立ち、「結果より経過」を再認識、再確認するにいたりました
  • ・今回の経験を京都府下の高校生(定時制・通信制)軟式野球界に浸透させるべく研鑽を重ねます
  • ・定時制・通信制高校の試合では、クラブ顧問が審判をすることが多いのですが、こういった審判に対する意識の低い先生方にも、講習が受けやすいような日程、費用を設定していただければありがたいです。
  • ・ジムの日本的思考が素晴らしい。日本のプロに対してさじを投げてもおかしくないのに、日本に対して好意的なところに好感がもてる
  • ・ジムなしで、日本の人たちだけでも出来るだけ多くクリニックを開いて欲しい
  • ・食事の際に、メニューや料金によって、まったく別の席にされるなど、事前説明不足の点が多々あり、混乱したり、とまどったりした
  • ・スタッフ一同意識統一されていてスムーズな講習会だった
  • ・ミーティングされる人のため、ミーティングルームを設けてはどうか
  • ・この講習会に参加する人は、本当に審判が好きだと思う。われわれが所属する団体では、好きでなくても仕方なしにやっている人が多いです。インストラクターの1名でも気軽に来て講習会が開けたらと思っています。

ご協力有難うございました。