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髙橋礼華・松友美佐紀ペアが2大会連続優勝! 日本代表同士の3連戦を快勝


2018/10/2
試合結果

[バドミントン:BWFワールドツアーSuper500「韓国オープン」]
◇9月25日(火)~30日(日) ◇韓国/ソウル

 

準々決勝から3試合連続で日本人ペア同士の対戦に

 

 韓国オープンに出場した髙橋礼華と松友美佐紀選手(ともに日本ユニシス)のペアは、日本のA代表同士の対戦となった準々決勝からの3試合をすべてストレートで快勝し、前の週の中国オープンに続いて2大会連続優勝を成し遂げました。

 

 世界ランキングのトップテンに5組が名を連ねる日本の女子ダブルス陣が韓国オープンでその実力を発揮し、出場した5組すべてがベスト8に進出しました。準々決勝で1試合だけ日本人ペア同士の対戦となったのが、髙橋・松友ペア対永原・松本ペア戦で、前の週の中国オープン決勝の再戦となりました。

 

 今年早くも5度目の対戦となった両ペア。国内大会も含め過去8戦し、交互に勝ち負けを繰り返していましたが、中国オープンで快勝したいい流れのまま、オリンピックチャンピオンペアが、2試合連続で世界選手権金メダルペアを下しました。

 

 続く準決勝は、昨年のファイナルズ優勝ペアで今年の世界選手権銅メダルの米元・田中ペアでした。国際大会での対戦成績は4勝1敗も、最後の対戦は昨年の中国オープンで、そのときに初めて敗れていました。約1年ぶりの対戦は、髙橋・松友ペアが第1ゲームの中盤から連続ポイントを重ね、終わってみれば10本、11本に抑えて勝利し、2週連続の決勝進出を決めました。

 

髙橋は2週間で10試合目、松友選手は13試合目も疲れ見せず

 

 そして決勝戦。相手は、世界ランキング1位に立ち、2年連続世界選手権銀メダルの福島・廣田ペアでした。今シーズンは、アジア選手権とインドネシアオープンの決勝で対戦し、どちらもフルゲームの末に敗れていました。

 

 2週間で10試合目、ミックスダブルスも出場している松友選手にいたっては13試合目で疲れも心配されましたが、この日も二人は好調を維持。第1ゲームは連続ポイントを一度しか許さず21-11で先取すると、第2ゲームも4ポイント差を一度追いつかれたものの1ポイント目を除けば常にリード。マッチポイントでも相手の攻撃を巧みなレシーブでしのぎ切って、最後は松友選手のレシーブが白帯に当たって乗り越えるように相手コートに落ち、2週、2大会連続優勝を決めました。

 

 下記はBWF公式FBのハイライト動画です。

 

 ジャパンオープンから始まった3週連続のワールドツアー大会を終え帰国した髙橋は、下記のようにツイートしています。


◇試合結果◇
26日/R32 ◯21-17,19-21,21-10 vs CHAE YuJung/KIM SoYeong(KOR)
27日/R16 ◯21-17,21-9 vs LEE YeNa/SEONG AhYeong(KOR)
28日/QF  ◯21-17,21-15 vs 永原和可那・松本麻佑(北都銀行)
29日/SF  ◯21-10,21-11 vs 米元小春・田中志穂(北都銀行)
30日/Final◯21-11,21-18 vs 福島由紀・廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース)



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