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谷真海が世界選手権で3位、銅メダル! 本人は「悔しいというよりは、力不足」


2018/9/19
試合結果

[ITU世界パラトライアスロン選手権(2018/ゴールドコースト)]
◇9月15日(土) ◇オーストラリア/ゴールドコースト
◇クラス・距離:女子PTS4 Swim 750m/ Bike 20km/ Run 5km

 

 オーストラリアのゴールドコーストで開催されたITU世界パラトライアスロン選手権に出場した谷真海(サントリー)は、スイムを2位で終え、バイクで1つ順位を落としましたが、ランは3位を維持してフィニッシュし、銅メダルを獲得しました。タイムは1時間17分06秒で、1位とは3分43秒差、2位とは2分22秒差でした。

 

出場選手が倍増。厳しい競争は励みに

 

 試合後のインタビューで谷は、「優勝を目指していましたが、3位という結果に終わりました。悔しいというよりは、力不足だなと感じました。これからさらに強くなって帰ってこれたらと思っています」と、率直に試合の感想を語りました。

 

 また、この大会で感じた課題については、次のように話しています。「スピード練習はたくさんしてきたんですけど、試合で練習のすべてを発揮するのは難しいですね。まだ経験も浅いので、しっかり試合で自分の力を出し切れるように、さらに練習が必要だなと感じました」

 

 そして、PTS4クラスの出場選手が昨年の3名から6名に増えたことには、「これまで出場者が少なかったんですが、新しい選手が出てきて、元々いる開催国の選手も速くて、競争が厳しくなってきているので、そのこと自体はすごく励みになります」と、ポジティブに捉えていました。

 

 JTU(日本トライアスロン連合)のツイッターに、インタビューが一部アップされていますので、ぜひご覧ください。

 



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