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PROFILE

プロフィール

谷 真海Mami Tani

(旧姓:佐藤)

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走幅跳で3大会連続パラリンピック出場後、トライアスロンへ転向し、東京2020パラリンピック出場。旗手も務めた。

生年月日1982年3月12日
出身地宮城県気仙沼市
出身校早稲田大学
所属サントリーホールディングス

略歴

  • 早稲田大学入学とともに入部した応援部チアリーダーズで活躍していた2001年冬、骨肉腫を発症、2002年4月に右足膝下を切断し義足の生活に。治療とリハビリを経て、2003年1月からスポーツを再開し、2004年走幅跳でアテネパラリンピック初出場。2008年北京パラリンピックにも出場した。
    2011年3月、東日本大震災で故郷の気仙沼が被災し、一時は練習もままならない状態になるも、夢をあきらめず、2012年ロンドンパラリンピックで3大会連続出場を果たし、自己ベスト更新。
    2013年の国際オリンピック委員会(IOC)総会ではプレゼンターとしてスピーチを行ない、2020年東京五輪招致に貢献した。
    2014年に結婚し、佐藤真海から谷真海へ。2015年には出産を経験し、2016年パラトライアスロンへの転向を表明。
  • 2017年シーズンから本格的に世界シリーズに挑戦すると、9月の世界パラトライアスロン選手権で優勝し、この競技で日本人初の世界一に輝くなど、出場試合全勝を達成。一時は自身の障害クラスPTS4が、人数が少ないことを理由に東京パラから除外されるという決定が下されたが、障害の軽いPTS5クラスに挑戦することで、2021年、東京2020パラリンピックの出場を果たす。開会式では旗手も務めた。
    勤務するサントリーホールディングス株式会社CSR推進部では、次世代育成プログラムの運営に取り組む他、パラスポーツの魅力を広め、真の共生社会の実現を目指すべく、メディア出演や講演活動も行なっている。

経歴

2000年3月 仙台育英学園高校卒業
2000年4月 早稲田大学商学部入学
2004年3月 早稲田大学商学部卒業
2004年4月 サントリー株式会社(現サントリーホールディングス株式会社)入社
2012年3月 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科トップスポーツビジネスコース(社会人コース)修了
2017年4月 尚美学園大学と日本福祉大学の客員教授に就任
2018年 宮城県「みやぎ絆大使」就任
 現在、サントリーホールディングス株式会社CSR推進部所属

主な競技実績

・パラ陸上(T44クラス走幅跳)
2004年 9月 アテネパラリンピック 9位 3m95
2008年 9月 北京パラリンピック 6位 4m28
2012年 9月 ロンドンパラリンピック 9位 4m70
2013年 4月 ブラジルオープンで当時の日本記録を更新 5m02
IPC世界選手権大会(フランス リヨン) 3位 銅メダル 4m70
・パラトライアスロン(PTS4クラス)
2017年 9月 ITU世界パラトライアスロン選手権(ロッテルダム) 1位 金メダル 1時間18分18秒
2018年 9月 ITU世界パラトライアスロン選手権(ゴールドコースト) 3位 銅メダル 1時間17分06秒
2019年 5月 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(横浜) 2位 1時間18分43秒
2020年 2月 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(デボンポート) 2位 1時間22分46秒
2021年 8月 東京パラリンピック(PTS5クラスとの混合) 10位 1時間22分23秒

表彰

2004年3月 早稲田大学より「小野梓記念賞」
2012年3月 早稲田大学大学院「優秀論文賞」
2012年10月  「気仙沼市民栄誉賞」

主な書籍

・ 『パラアスリート谷真海 切り拓くチカラ』(2021年 / 集英社)
・ 『とぶ!夢に向かって ロンドンパラリンピック陸上日本代表 佐藤真海物語』(2012年 / 学研)
・ 『夢を跳ぶ~パラリンピック・アスリートの挑戦~』(2008年 / 岩波ジュニア新書)
・ 『ラッキーガール』(2004年 / 集英社)

CM/広告出演

・西濃運輸株式会社

 

(過去の出演)
・株式会社ブリヂストン
・東京都人権週間
・アフラック生命保険株式会社
・モデルナ・ジャパン株式会社

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