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畠田好章

Yoshiaki Hatakeda

バルセロナ五輪 男子体操団体 銅メダリスト。現在は、日本体育大学准教授、体操競技部男子監督

生年月日
1972年5月12日
出身地
徳島県
出身校
日本大育大学大学院
座右の銘
「自分は自分に他ならず、それ以 上でなければそれ以下でもない」

略歴


インターハイで2年時、3年時と個人総合連覇を達成。日本体育大学に進学しすぐに世界体操選手権インディアナポリス大会に日本代表として出場、団体4位となる。
翌1992年のバルセロナオリンピックで団体銅メダルに貢献。個人総合は13位だった。
1993年、1995年と全日本選手権の個人総合で優勝し、1995年福井県鯖江市で開催された世界選手権では団体銀メダル、個人種目でも2つの銀メダルを獲得した。

1996年のアトランタオリンピックでの2大会連続メダルが期待されたが、団体10位、個人種目もメダル獲得はならなかった。
現役引退後は母校日本体育大学で後進の指導にあたり、現在は、日本体育大学准教授、体操競技部男子監督。2016年のリオデジャネイロオリンピックには、日本代表体操男子のコーチを務めた。

主な競技歴


1986年 全日本中学生大会 個人総合2位
1989年 全国高校総体 個人総合優勝(平行棒・鉄棒優勝、床・あん馬・吊り輪2位、跳馬3位)
1990年 全国高校総体 個人総合優勝(跳馬・平行棒優勝、床・吊り輪2位)
1991年 世界選手権(インディアナポリス) 団体4位、個人総合10位、あん馬4位、平行棒6位
1992年 バルセロナオリンピック 団体3位(銅メダル)、個人総合13位、あん馬6位、鉄棒5位
1993年 全日本選手権 個人総合優勝
1995年 ユニバーシアード(福岡) 団体優勝(金メダル)、個人総合5位、平行棒7位、あん馬3位
全日本選手権 個人総合優勝
世界選手権(鯖江) 団体2位(銀メダル)、個人総合6位、あん馬2位、平行棒7位、鉄棒2位
1996年 アトランタオリンピック 団体10位、個人総合15位、あん馬5位
1997年 ユニバーシアード(シシリー) 団体2位(銀メダル)、あん馬5位、鉄棒3位
世界選手権(ローザンヌ) 団体4位、個人総合11位、鉄棒5位

 

指導歴


2005年 東アジア競技大会(マカオ)コーチ
2009年 世界選手権(ロンドン)コーチ
2010年 世界選手権(ロッテルダム)コーチ
2011年 ユニバーシアード(深チェン)監督
2014年 アジア大会(仁川)監督
2015年 世界選手権(グラスゴー)コーチ
2016年 リオデジャネイロオリンピックコーチ
2017年 世界選手権(モントリオール)コーチ
    全日本学生体操競技選手権大会 団体総合優勝6回
    全日本体操競技団体選手権大会 団体総合優勝4回

 

講演内容


小学生から体操競技をはじめ、オリンピックに出場しメダルを獲得する選手になるまでーたくさんの人たちとの出会いを中心とした、選手時代のエピソードを紹介。

「オリンピックに向けての目標の持ちかた」など、世界のトップで戦ってきた経験を生かしたノウハウも伝える。

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