ライツネットワークメンバーの山崎一彦プロフィール
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山崎 一彦
Kazuhiko Yamazaki
男子400m障害の第一人者で前日本記録保持者。バルセロナ、アトランタ、シドニー五輪3大会連続出場
1995年の世界陸上競技選手権イエテボリ大会400m障害で日本人初の7位入賞。同年のユニバーシアード福岡大会では短距離種目で日本人初の優勝を果たす。
・順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 教授
・同大学陸上競技部 監督
・(公財)日本陸上競技連盟 強化副委員長
・2020東京オリンピックプロジェクトチーム・ディレクター
山崎一彦
略歴
1971年 埼玉県生まれ
1989年 埼玉県武南高校卒業
1994年 順天堂大学体育学部卒業
     株式会社デサント入社
1999年 筑波大学体育研究科修士課程修了
2000年 (財)岐阜県イベント・スポーツ振興事業団「スポーツ科学トレーニングセンター優秀指導者」
     として招聘される(〜2003年3月)
2008年 英・ラフバラ大学客員研究員 同大学陸上競技部コーチ
2009年 福岡大学スポーツ科学部准教授 同大学陸上競技部監督
2014年 順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授
      順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 准教授
2016年 同大学陸上競技部 監督
山崎一彦
主な競技歴
◎身長が低く脚が遅いから世界で戦うのは「無理」という常識を乗り越え、男子400mハードルにおいてバルセロナ、アトランタ、シドニー五輪3大会連続出場
1990年 世界ジュニア8位
1991年 世界選手権東京大会出場、ユニバーシアードシェフィールド大会6位
1992年 バルセロナ五輪出場
1993年 ユニバーシアードバッファロー大会5位
1995年 世界選手権イエテボリ大会7位(日本人初の決勝進出)、
ユニバーシアード福岡大会1位(短距離種目で日本人初)
1996年 アトランタ五輪出場
1997年 世界選手権アテネ大会出場
1998年 東アジア選手権3位
1999年 世界選手権セビリア大会出場
2000年 シドニー五輪出場
指導歴
 現役時代にプレイングコーチとして400mH河村英昭(アトランタ、シドニー)、吉澤賢(アテネ)の五輪選手を育成。福岡大学では吉形政衡が400mHで09年世界選手権代表。同種目において日本歴代10傑中5名の指導に携わった。為末大にはメンターコーチとして携わった。
  福岡大学の10年間では、日本選手権優勝は女子400mH櫻井里佳、400m田中千智、日本インカレでは延べ4名優勝させる。その他アジア大会、ユニバーシアード入賞者を輩出。
  14年から順天堂大学スポーツ健康科学部准教授として着任。15年には、世界選手権代表を輩出し、日本インカレではチーム24年ぶりの4×400mリレーでの優勝など、早くも指導力を発揮する。
  現在は日本陸上競技連盟強化委員会副委員長、強化育成部長を務め、世界ジュニア選手権などの監督を歴任。2020東京オリンピックプロジェクトチーム・ディレクターとして若手育成に尽力している。
現在の活動
・順天堂大学スポーツ健康科学部 教授
・順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 教授
・順天堂大学陸上競技部 監督
・日本陸上競技連盟 強化委員会副委員長、育成部長、2020東京オリンピックプロジェクトチームディレクター
・日本代表選手の指導
・陸上教室・・・・山崎陸上教室(岐阜県) <年20回程開催>
 ※小・中・高生及び指導者を対象とした陸上競技(短距離・ハードルの技術指導)クリニックを実施。
・キッズ陸上・・・・福岡県で小学生を対象に開催
・テレビ・・・・アテネ五輪JC解説など
講演テーマ
・「極限で勝てる人,勝てない人」(企業向け)
・「世界のハードル競技の技術とトレーニング」(指導者研修会)
・「日本400mハードルは世界に通用するか」(指導者、中高生対象)
・「私のトレーニング実践とスポーツ科学」(指導者、中高生対象)
・「少年期スポーツのあり方を考える」(指導者、中高生対象)
・「全国で活躍するためには」(中高生対象)