ライツネットワークメンバーの上山 容弘プロフィール
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上山 容弘
Yasuhiro Ueyama
大阪体育大学大学院所属
2006年、2007年トランポリン男子個人世界ランキング1位
北京五輪の出場、2012年ロンドン五輪でのメダルを目指す!
2005年の世界選手権で、日本人初のメダリストとなり、2006年には世界ランキング1位まで上り詰めた。2007年の世界選手権で、2大会連続のメダルを獲得し、北京五輪出場を決めた。
北京ではあと一歩で決勝進出を逃がしたが、安定した演技は「世界一の精密機械」と評されるほど。更に演技に磨きをかけ、ロンドン五輪のメダルを目指す。
上山 容弘
略歴
1984年10月16日生まれ。大阪府出身。
選手だった父親の影響で3歳からトランポリンを始め、6歳のときには早くも競技としてのトランポリンに取り組む。 大阪府立日根野高校1年のときに、全日本選手権シンクロナイズド競技で初優勝。個人の初優勝は同校3年のとき。それ以降国内では常にトップを争い、2005年の世界選手権では個人、シンクロ、団体の全部門でメダルを獲得。世界にその名を刻んだ。 大阪体育大学4年となった2006年シーズンは、ワールドカップで4連勝を含む5勝を上げ、ワールドカップファイナルでも優勝し、日本人初の世界ランキング1位に輝いた。
2007年4月、大阪体育大学大学院に進学。日本トランポリン協会認定ナショナルメンバーとして北京五輪出場した。
主な競技歴
  • 2000年
  • 第37回全日本選手権大会 シンクロナイズド競技 優勝 (人見雅樹とのペア)
  • 2002年
  • 第39回全日本選手権大会 個人 優勝
  • 2003年
  • 第40回全日本選手権大会 シンクロ 優勝 (外村哲也とのペア。以下シンクロは同ペア)
  • 2004年
  • 第41回全日本選手権大会 シンクロ 優勝 (2連覇)
  • 2005年
  • 世界選手権大会 個人2位 シンクロ3位
  • 第42回全日本選手権大会 個人 優勝、シンクロ 優勝(3連覇)
  • 2006年
  • 2005/2006年ワールドカップシリーズ大会 個人 第1戦優勝、第5戦〜第8戦 4連続優勝
  • 同大会 シンクロ第1戦、第4戦、第8戦 優勝
  • 2005/2006年ワールドカップシリーズファイナル大会 個人 優勝、シンクロ 2位
  • 第43回全日本選手権大会 個人 優勝(2連覇)
  • 第15回ドーハアジア大会 4位
  • 2007年
  • 第44回全日本選手権大会 個人 優勝(3連覇)
  • 世界選手権個人3位、シンクロ優勝、団体2位
  • 2008年
  • 北京オリンピック 9位(予選敗退)
  • 2007/2008ワールドカップファイナル 個人 3位、 シンクロ 優勝
  • 2009年
  • 世界選手権(ロシア) 個人3位、シンクロ優勝、団体5位
上山容弘