ライツネットワークメンバーの佐々木則夫プロフィール
お問い合わせ・出演依頼はこちら
佐々木 則夫
Norio Sasaki
2006年なでしこジャパン(日本女子代表)のコーチに。2008年からは監督として采配を揮い、北京オリンピックでは日本サッカー40年ぶりのベスト4、2010年には女子初のアジア大会優勝を果たした。そして2011年、W杯ドイツ大会でなでしこジャパンを日本サッカー初の世界一へ導き、その指導力と人柄が注目されている。
佐々木則夫
略歴
1958年生まれ。山形県出身、埼玉県在住。小4からサッカーを始める。74年帝京高校入学。76年インターハイ全国優勝。77年明治大学入学。81年日本電信電話公社入社。90年選手引退後、NTT関東サッカー部(現・大宮アルディージャ)コーチへ。98年監督。99年から強化普及部長を務め、04年よりユースの監督。06年なでしこジャパンのコーチに就任すると、08年からは監督として采配を揮い、北京オリンピックベスト4、2010年アジア大会初優勝を果たすと、FIFA 女子ワールドカップ ドイツ 2011では、日本サッカー初の世界一に導いた。
主な経歴
1976年 インターハイ全国優勝(帝京高校3年)
1981年 NTT関東サッカー部 全国社会人大会 優勝
1986年 全国社会人地域大会 優勝 ⇒ JSL2部昇格
1996年〜1998年 NTT関東サッカー部監督(1998は大宮アルディージャ)
1999年 大宮アルディージャ 強化普及部長
2001年 ナショナルトレセンコーチ
2004年〜2006年1月 大宮アルディージャユースチーム監督
2006年 なでしこジャパン(日本女子代表)コーチ及びU-15/U-16日本女子代表監督
2007年 なでしこジャパンコーチ及びU-19日本女子代表監督
2008年〜 なでしこジャパン監督及びU-20日本女子代表監督
表彰
 ・2011国際サッカー連盟(FIFA)女子最優秀監督賞受賞  
 ・2011アジア・サッカー連盟(AFC)最優秀監督賞受賞  
[講演会など、スポーツ選手への各種出演依頼はライツへ/トップページへ戻る]