ライツネットワークメンバーの小関 竜也プロフィール
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小関 竜也

Tatsuya Ozeki

 
走攻守3拍子揃った名選手。最後のメジャー挑戦も夢叶わず新たな道へ
幼稚園に入る前から父の影響で野球を始め、国学院栃木高校ではエースで主将で4番打者として活躍。
94年西武ライオンズにドラフト2位で指名され投手として入団。入団後は打者に転向し、98年にはレギュラーに定着、同年新人王を受賞。02年には自身最高の打率.314をマーク、松井稼頭夫選手(現ヒューストン・アストロズ)との不動の1、2番コンビでリーグ優勝に貢献した。
その後、読売ジャイアンツ−横浜ベイスターズと渡り歩き、09年メジャーに挑戦するも夢叶わず引退を決意。現在、読売ジャイアンツ二軍打撃コーチ。
座右の銘は“勇猛精進”。
小関 竜也
略歴
1976年7月24日栃木県佐野市出身。血液型はA型
1992年 国学院栃木高校入学
3年時には主将を務め、エースで4番打者
1994年 ドラフト2位で西武ライオンズに入団
1998年 頭角を現し、新人王を受賞
2002年 自身最高の打率.314をマーク
ベストナインとゴールデングラブ賞を受賞しリーグ優勝に貢献
2005年 西武ライオンズ自由契約
メジャーリーグに挑戦、大リーグのミルウォーキー・ブルワーズにマイナー契約で入団、
メジャー昇格を目指すも断念
2006年 読売ジャイアンツの入団テストを受け、合格し入団
2007年 読売ジャイアンツより戦力外通告を受ける
12球団合同トライアウトで2本塁打を放ち横浜ベイスターズの入団が決定
2008年 横浜ベイスターズでプレーするも、同年戦力外通告を受ける
2009年 2度目のメジャーリーグ挑戦、コロラドロッキーズのトライアウトを受けるが不合格
4月14日現役引退を発表
2011年 読売ジャイアンツ二軍外野守備・走塁コーチに就任
2017年 読売ジャイアンツ二軍打撃コーチに就任
通算成績
982試合 2924打数806安打 打率.276 18本塁打 259打点
タイトル・記録
658回連続守備機会無失策記録(2009年現在外野手パリーグ記録)
ベストナイン1回(2002年)
ゴールデングラブ賞1回(2002年)
関連リンク
小関竜也オフィシャルブログ「NEVER BE DEFEATED (決して負けない)」
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