ライツネットワークメンバーの中垣内祐一プロフィール
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中垣内 祐一
Yuichi Nakagaichi
1990年代の日本男子バレーボールを支えたスーパーエース
1967年、福井県生まれ。中学からバレーボールを始める。藤島高校在学時は同好会に所属。1989年筑波大学4年時のワールドカップに全日本代表として出場し、全日本のエースの座を獲得する。大学卒業後、新日鐵に入社。1992年のバルセロナ五輪では6位入賞を果たすなど、90年の全日本男子をスーパーエースとして支えた名選手。2004年に現役を引退し、新日鐵バレーボール部が法人化された堺ブレイザーズにて、2004/05シーズンから2008/09シーズンまで5シーズン監督を務めた。
2011年3月から2013年1月まで全日本男子チームコーチ。2016年10月、全日本男子チーム監督就任。
中垣内祐一
講演テーマ
目標を見失わず常に向上心を持つ
全日本のスーパーエースとして活躍し、現在は堺ブレイザーズで監督を務める中垣内は「バレーボールは、プレーをするのも見るのもとても楽しいスポーツ」と話す。スポーツは、単純に勝敗だけではなく見ている人を感動させることができる素晴らしさがあり、自分の思うプレーが出来たときの満足感もある。この楽しさを少しでも多くの人に伝えて、バレーボールの人気を高めていきたいと考えている。クリニックなどで、選手に話すエピソードに童謡「うさぎとカメ」の例がある。うさぎはカメに勝つことを考えていたが、カメはゴールに到達することを目指していた。自分の目標を見失わず、 普段の練習の時にも常に向上心を持って、ボールに向かい続けることが大切だと語る。
主な競技歴
【主な国際大会出場歴】
バルセロナオリンピック 1992(6位入賞)
世界選手権

1990,1994,1998

ワールドリーグ 1990,1991,1993〜1996
ワールドカップ 1989,1991,1995
アジア大会 1990,1994,1998
アジア選手権 1989,1991,1993,1995
ユニバーシアード 1985
【主な国内大会戦績】
1990年

第39回黒鷲旗全日本選手権 MVP、新人賞/ベスト6
第24回日本リーグ 優勝/殊勲賞、新人賞

1991年 第40回黒鷲旗全日本選手権 敢闘賞/ベスト6

第25回日本リーグ 2位/敢闘賞、猛打賞

1992年 第26回日本リーグ 4位/猛打賞/ベスト6
1993年 第42回黒鷲旗全日本選手権 敢闘賞/ベスト6
第27回日本リーグ 3位/ベスト6
1994年 第43回黒鷲旗全日本選手権 ベスト6
第1回Vリーグ 2位/敢闘賞/ベスト6
1995年 第2回Vリーグ 2位/敢闘賞/ベスト6
1996年 第3回Vリーグ 優勝/殊勲賞/ベスト6
1997年 第4回Vリーグ 優勝/殊勲賞/ベスト6
1998年 第47回黒鷲旗全日本選手権 敢闘賞/ベスト6
1999年 第6回Vリーグ 4位/ベスト6
2002年 第51回黒鷲旗全日本選手権 敢闘賞
2003年 第52回黒鷲旗全日本選手権 ベスト6
2004年 現役引退/堺ブレイザーズ監督就任
著書

・「中垣内祐一のファンダメンタルバレーボール BBM DVD BOOK 」
  2004年ベースボール・マガジン社
・「スポーツの知と技―トップ・アスリートへの軌跡」(共著)
  1998年 大修館書店
・「ガイチ主義」
  1994年 日本文化出版

関連リンク
堺ブレイザーズ オフィシャルページ
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