ライツネットワークメンバーの向井 久子プロフィール
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向井 久子(現姓・綱島)
Hisako Mukai
 
「東レアローズ」を初優勝に導いたパワフルキャプテン
キャプテンとして東レアローズをVプレミアリーグ初優勝に導いたレフトアタッカー。
力強いスパイクと闘争心のあるプレーで、全日本でも活躍した。
弾むように力強くジャンプすることからコートネームは「ダン」(弾)。国内2冠を達成後、2008年に現役を引退。
現在はバレーボールの普及活動と、個性的な若手選手をまとめた経験を伝えるための講演活動を中心に活躍中。
向井 久子
経歴
1978年3月1日、広島県生まれ。中学時代からバレーボールを始め、就実高校では、インターハイや国体で優勝。卒業後は石川島播磨重工呉、ユニチカでプレーし、2000年のユニチカ廃部に伴い、東レアローズの一員となる。
レフトプレーヤーとして、高いジャンプ力とパワフルなスパイクを武器にVプレミアリーグで活躍。2002年には全日本にも選出され、世界選手権に出場した。
東レアローズでは、キャプテンとして木村沙織、大山加奈ら才能豊かな若手の多いチームを牽引。2007/08シーズンには、リーグ初優勝と天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権優勝の2冠に大きく貢献した。
2008年5月に現役引退。現在は、バレーボール教室やイベントでの後進指導・普及活動のほか、キャプテンとしてチームをまとめた経験を活かし、講演活動も行う。
所属クラブ
1997年〜 石川島播磨重工呉
1998年〜 ユニチカ・フェニックス
2000年〜 東レアローズ (2008年5月の現役引退まで)
全日本歴
2002年 世界選手権出場
タイトル・表彰
2000年 Vリーグ サーブ賞
2008年 Vプレミアリーグ優勝、天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権優勝
関連リンク
・バレーボール教室
・講演会
・コーチングキャラバン(フジテレビ)講師
主な講演内容
キャプテンとしてチームをまとめ、“日本一”という目標を達成した経験をもとに、
主に下記のテーマでお話します。

★現代的・個性的な若手をうまくまとめるには?
⇒競技者としての成功だけでなく、人間的な幸せも感じる“大成幸”を願い、若手に愛情をもって接する。
  また、若手を「信頼し」多くのことを「任せ」、うまくいかなくても怒るのではなく、「叱って」育てる。

★チームが目標を達成するために重要なことは?
⇒コミュニケーションの秘訣は「おせっかい」。お互いが理解しあうまで話し、目標を共有する。

★自分自身が成長するための日々の心構えとは?
⇒ワクワクする夢・目標・目的をもち、日々自分の成長を感じよう。
  自分の夢や目標が、周りの人を幸せにすることに気づこう。
  自ら行動すれば、そこには「成功・学び・気づき」しかない。