ライツネットワークメンバーの松村 亜矢子プロフィール
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松村 亜矢子
Ayako Matsumura
シンクロナイズド・スイミング北京オリンピック日本代表
子どもから高齢者までが生涯楽しく健康でいられる環境作りを目指し活躍
2005年と2007年の世界水泳2大会で6つのメダルを獲得。2008年北京オリンピックに出場し、チーム5位入賞。現役時代は、チームメイトから「パワフル」と称された力強い演技が魅力。現在は、「みんなが健康でアクティブに暮らせる社会」の実現に向けて、生涯スポーツとしての視点でシンクロの研究を進めながら、スポーツ・レガシーの観点から各種イベントや講演に積極的に取り組んでいる。
松村亜矢子
略歴
1982年1月生まれ。愛知県春日井市出身。
小学生からシンクロナイズド・スイミングを始め、2005年世界水泳で、チームとフリールーティンコンビネーションで銀メダルを獲得。2006年ワールドカップでは、チームとフリーコンビネーションで銀メダル獲得。2007年世界水泳チーム・テクニカルルーティンとフリーコンビネーションで銀メダル、チーム・フリールーティンとデュエット・フリールーティンで銅メダルを獲得。
現役引退後、2009年4月から5年間、中京大学において職員として勤務。退職後は、高齢者における水中運動継続のためのプログラム開発や行動変容、楽しく運動することを目的としたプログラム等の研究を進め、2015年3月に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(修士課程)を修了。現在は、中部大学教員、春日井市の広報大使として活動している。
略歴
1987年 名鉄スイミングクラブ
1993年 ザ・クラブピア88
2005年 中京大学付属中京高等学校
略歴
2005年 世界水泳 チーム銀メダル、コンビネーション銀メダル
2006年 ワールドカップ・ワールドトロフィー チーム・コンビ銀メダル
アジア大会 チーム銀メダル
ワールドトロフィー 総合3位
2007年 世界水泳 デュエットフリールーティン銅メダル、チームテクニカルルーティン銀メダル
2008年 北京オリンピック チーム5位入賞
松村亜矢子競技写真
著書
・文部科学大臣賞 受賞
・ビックスポーツ賞
・愛知県スポーツ功労賞
・春日井市成64周年記念功労賞 他
講演会、クリニックのテーマ
「気持ちの持続」〜信念・執念・執着心〜
自分自身がどんなに究極の場に立たされても、どんなに窮地に追い込まれても、1つの目標に対して執着し、絶対に達成するという信念があれば必ず結果に結びつく。
それが例え何年かかったとしても、体が動かなくなったとしても、気持ちされ折れなければ前進でき、達成できる。