ライツネットワークメンバーの加藤作子プロフィール
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加藤 作子
Sakuko Kato
シドニーパラリンピック水泳200m(自由形)リレーの金メダリスト。障害者スポーツへの理解と環境整備の開拓のため、さまざまな活動を実践中
加藤 作子
略歴

1955年8月22日生まれ。兵庫県出身。
11歳の時、ネフローゼ症候群と診断され入退院を繰り返す。23歳の時に車椅子生活に。発病から23年目、症状が安定し手話受講をきっかけに社会活動開始。36歳から水泳を始める。
シドニーパラリンピックでは4×50m自由形リレーに出場し、世界新記録で金メダル。同大会水泳競技出場者の中で、世界最年長(当時45歳)だった。
これまで受賞した賞は、国際ソロプチミスト伊丹女性向上賞、兵庫県優秀選手賞、兵庫県身体障害者スポーツ功労賞、兵庫県スポーツ賞、厚生大臣表彰、日本障害者スポーツ協会特別賞、朝日スポーツ賞、兵庫県スポーツ優秀選手賞など多数。
現在は、障害者が地域社会で自立した生活を送れるよう、そして障害者の意見が反映されるような街づくりのために精力的に取り組んでいる。

加藤作子
主な競技歴
1999年



2000年
2001年
2002年




2003年




2005年
サザンクロス障害者スポーツ選手権大会
  50m 100m 200m 自由形 1位
  200m 自由形リレー 1位
  200m メドレーリレー 3位
シドニーパラリンピック 水泳(自由形)リレー 金メダル
国際ランキング 平泳ぎ50m 6位
ニューサウスウェルズ州水泳選手権大会
  50m 自由形 1位
  50m 平泳ぎ 2位
国際ランキング 平泳ぎ50m 5位
個人メドレー 3位
ニューサウスウェルズ州水泳シーズン大会
  50m 平泳ぎ 1位
  50m 背泳ぎ 1位
国際ランキング 平泳ぎ50m 4位  個人メドレー 3位
ジャパンパラリンピック水泳選手権
  50m 平泳ぎ 1位
  50m 背泳ぎ 1位
国際ランキング  平泳ぎ50m 5位 個人メドレー 3位
(2005年10月時点のランクです)
現在の活動
・ 「全国脊髄損傷者連合会」兵庫県支部女性部長、「障害者と共にバリアフリーを考える伊丹市民の会」副代表、「NPO法人イー・ビング」理事をはじめ、さまざまな団体で活動している。

・ 高齢者や障害者の衣服の作成&リフォームのアドバイザー、
手話サークル・フィリピン障害児支援などのボランティア
・県立高校特別非常勤講師、理容美容専門学校非常勤講師
・ 講演、執筆
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