| 世界が認めたレフェリー(元国際審判)世界での経験を伝えていく |
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1963年生まれ。鹿児島県出身。東海大学を卒業後フジタに入社し日本サッカーリーグ(JSL)で活躍。(現・湘南ベルマーレ)91年にレフェリーを目指すため、現役を引退。引退直後から93年のJ1リーグ創設のために設置された選手経験者向け審判講座に参加、94年に1級審判。98年から国際審判として活躍する。2002年からは事実上のプロ審判(スペシャルレフェリー)として日韓W杯から2大会連続で主審を担当し、ドイツW杯では日本人で初めて3位決定戦を裁き、試合後にポルトガル代表スコラーリ監督やドイツ代表オリバー・カーンからも賞賛されるなど、国内はもちろん世界でも高く評価された。 2007年1月に引退し、トップレフェリーインストラクターとして後進の指導にあたる。 |
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