ライツネットワークメンバーの伊藤 美誠プロフィール
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伊藤 美誠
Mima Ito
スターツSC所属・昇陽高校在学
日本で、世界で、次々と史上最年少記録を更新し続ける新卓球少女も高校生に。2015年6月、世界ランキングベスト10入りを果たし日本女子の3番手に成長。2016年リオ五輪では女子団体戦に出場し、銅メダルを獲得
2000年10月21日生まれ、静岡県出身。父と母が試合や練習をしている姿を見ていて、「みまもやりたい。ラケットちょうだい」と話し、初めてラケットを手にしたのが2歳の終わりごろ。以来、1日4時間程度の練習を重ね、4歳で全日本選手権のバンビの部(小学2年生以下の部)に初出場すると、小学2年生となった2008年にバンビの部で優勝、2010年にはカブの部(小学4年生以下の部)で優勝と順調にキャリアを重ねた。2011年の全日本選手権一般の部で、福原愛選手の持つ史上最年少勝利記録を塗り替え話題に。そして今年、ワールドツアーの女子ダブルスで史上最年少優勝を成し遂げ、世界にもその名を轟かせた。
伊藤 美誠
主な成績
2005年(4歳) 全日本選手権大会 バンビの部(小学2年生以下) ベスト64(初出場)
2006年(5歳) 全日本選手権大会 バンビの部 ベスト16
2007年(小1) 全日本選手権大会 バンビの部 3位
2008年(小2) 第5回全国ホープス選抜大会(静岡県選抜3年生以下代表) 団体優勝
全日本選手権大会バンビの部 優勝
後藤杯 名古屋オープン カブの部(小学4年生以下) 2位
日・中・韓・国際卓球大会 小学3年生以下の部 優勝
2009年(小3) 全日本選手権大会カブの部(小学4年生以下) 3位
中部日本ホープス 優勝
2010年(小4) 全日本選手権カブの部(小学4年生以下) 優勝
東アジアホープス卓球交流合宿 シングルス 準優勝、団体 準優勝
2011年(小5) 全日本選手権一般女子の部で勝利 史上最年少勝利記録を更新
2012年(小6) 世界ジュニア卓球選手権 女子団体 銀メダル
2013年(中1) ITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイ大会 ジュニア、カデットの2冠
2014年(中2) ワールドツアー ドイツオープン 女子ダブルス優勝 史上最年少優勝
ワールドツアー スペインオープン 女子ダブルス優勝(ツアー連覇)
ワールドツアー グランドファイナル 女子ダブルス優勝(平野美宇選手とのペア)
2015年(中3) 全日本選手権 ジュニアの部 優勝
ワールドツアー ドイツオープン 女子シングルス優勝 ※史上最年少優勝
ワールドツアー ベラルーシオープン 女子シングルス優勝
2015世界選手権蘇州大会(個人戦) 女子シングルスベスト8 新人賞受賞
ワールドツアー グランドファイナル 女子ダブルス準優勝(平野美宇選手とのペア)
2016年(高1) 全日本選手権 一般女子シングルス 3位
2016世界選手権クアラルンプール大会(団体戦) 準優勝
リオデジャネイロオリンピック 女子団体 3位銅メダル
メディア出演
・フジテレビ「スーパーニュース」
・日本テレビ「ザ!情報ツウ」
・TBSテレビ「イブニングファイブ」「うたばん」「ヤレデキ世界大挑戦」
・テレビ東京「メガスポ」「世界卓球2008」「キンコンヒルズ」「コーチング!!」
・テレビ静岡「テレしず通りパロパロ」
・静岡放送「SBSテレビ夕刊」
・読売テレビ「ミヤネ屋」
・NHK「サンデースポーツ」
伊藤美誠
エピソード
幼稚園年中さんのとき、オープン大会で決勝まで進んだが、試合中に卓球台の角に指をぶつけてひどく流血してしまった。止血に10分近い時間がかかったが「みま、やる」と言って立ち向かっていき、普通の状態でも勝てるかどうかの強い相手に勝利した。これが、伊藤美誠にとって初めての優勝で、試合が終わって母と娘は抱き合って嬉し泣きしたという。

好きな言葉は「ママ」「日の丸」「ニコニコ!!」「がんばるぞ」。学校のポスターに書いた言葉は「たっきゅうで、ゆうしょうするぞ、金メダル」(2009年)