ライツネットワークメンバーの堀井学プロフィール
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堀井学
Manabu Horii
3大会連続オリンピック出場、世界大会通算27回優勝。スピードスケート元オリンピック代表選手。
長いスピードスケート人生のなかで、ピンチに見舞われることも幾たびかあったが、持ち前の「ネバーネバーギブアップ」精神で乗り越えてきた。自らの貴重な体験をもとに「挑戦することのすばらしさ」、「ベストを尽くすことの大切さ」を小・中・高校生に向け、熱いメッセージを送り続けている。
堀井学
略歴
1972年北海道室蘭市生まれ。小学4年からスピードスケートを始める。87年、帯広白樺学園高等学校入学。
卒業後、専修大学商学部へ。94年のリレハンメル五輪500mで銅メダルを獲得。96年にはW杯500m総合優勝、1000mで世界記録を樹立するなど、スピードスケートの第一人者として世界の頂点を極める。
長野五輪を目前に控えた97年、新兵器・スラップスケートの出現に翻弄され、翌98年長野五輪での金メダル獲得への大きな期待を寄せられるが、不本意な結果に。その後、長年所属した王子製紙を退社し、99年PJMジャパンと契約。同じように王子を辞した山本雅彦コーチとともに復活の夢をかけ、二人三脚でフォーム改造に取り組む。その成果が、01年W杯ヘルシンキ大会500mで3シーズン振りのW杯優勝というかたちで見事に花開く。
迎えた02年、ソルトレーク五輪出場後、記録、そして自身の心と闘い続けた競技人生にピリオドを打った。
引退後、後進への指導のかたわら、積極的に講演活動をしている。現在、(有)サクセスダイナミックス北海道 代表取締役。苫小牧市在住。
主な競技歴
1990年 帯広白樺学園 インターハイ500m 2連覇 (38秒21)
1994年 専修大学 インターカレッジ500m 3連覇 (36秒30)
1994年 リレハンメル五輪 500m 銅メダル(36秒53)
1996年 ワールドカップ500m総合優勝(35秒66) 1000m世界記録
1997年 世界選手権 500m優勝(35秒90)
1997年 ワールドカップ総合優勝
1998年 長野五輪出場 500m(35秒90)
2001年 ワールドカップ 500m優勝(34秒90) 総合4位
2002年 ソルトレークシティー五輪500m出場(34秒98)
【生涯成績】
世界大会: 優勝27回 2位20回 3位22回
世界記録: 3回 日本記録: 4回
500m自己記録:  34秒90
1000m自己記録:  1分9秒25
現在の活動
(有)サクセス ダイナミックス 北海道 代表取締役
SMIジャパン(株)副社長
北海道教育局道徳非常勤講師、白樺学園スピードスケート特別コーチ
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