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響 道宴
Touen Hibiki
アーティスト/和太鼓奏者
天衣無縫な演奏と創造的な挑戦で自らの可能性を追求する、世界でも稀な和太鼓ソリスト。
16歳の時、叔父が活動する太鼓グループの演出に魅せられ太鼓の道を志す。
演出家の松永良男太氏に師事し、舞台人の基礎を学んだ後和太鼓グループのリーダーとして活動。プロとして活動するべく太鼓集団「鼓童」に入座して国内外のツアーに参加した後、1995年にソリストとしての活動を開始。公演・CDのリリースなど太鼓のソロ活動を積極的に行う傍ら、陶芸家・舞踏家・シンセサイザーなど異種表現者とのコラボレーションも行い、近年は和太鼓・尺八・津軽三味線のユニット「和三BOM」も始動し、「やみつき者」を増やしている。
創造的でチャレンジ精神旺盛な姿勢と、豊かな感性、確かなテクニックで和太鼓の音楽的な可能性や表現を追及しているソリストである。
響 道宴
略歴
  • 1970年
  • 東京出身。
  • 1986年
  • 演出家の松永良男太に師事し、舞台人の基礎を学ぶ
  • 都内の和太鼓グループのリーダーとして活動(‘91年まで)
  • 1992年
  • 太鼓集団「鼓童」の研修生として入座
  • 1993年
  • 「鼓童」のプレイヤーとしてポルトガル、イギリス、台湾など国内外のツアーに参加
  • 1994年
  • CD「ナスカ幻想」参加
  • 1995年
  • ソリストとして始動開始
  • 1998年
  • サッカーワールドカップ・フランス大会の閉会式に演奏参加
  • 2000年
  • 異種表現者とのコラボレーション企画開始
  • 初のソロCD「exist」リリース
  • 2003年
  • 太鼓・ピアノ・チェロ・歌でつづるビゼーの「カルメン」公演参加
  • 宇崎竜童プロデュース作品 ROCK文学「曽根崎心中」参加開始
  • 阿木燿子プロデュース FLAMENCO「曽根崎心中」参加開始
  • 2004年
  • スペイン・フェスティバル デ ヘレスにFLAMENCO「曽根崎心中」が海外初参加作品として参加
  • 2005年
  • アメリカ・シアトルにインターナショナルチルドレンフェスティバルに参加
  • 東京JAZZフェスティバルに上妻宏光(津軽三味線)のユニットバンドとして参加
  • 2006年
  • 和太鼓・尺八・津軽三味線のユニット「和三BOM」でライブ活動開始
 
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