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トップページ > 2018年の試合結果INDEX > 髙橋礼華、杉田祐一の試合結果
日本ユニシス女子が全日本実業団選手権連覇。髙橋礼華は「みんなに助けられた」
[第68回全日本実業団バドミントン選手権大会]
◇6月13日(水)~17日(日) 
◇山口県周南市・キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター

 山口県周南市で開催された全日本実業団バドミントン選手権大会女子の部の決勝で、日本ユニシスがヨネックスを3-2で下して連覇を達成、通算5回目の優勝を成し遂げました。

 日本ユニシス女子の主将を務める髙橋礼華は、準決勝の再春館製薬所戦で東野有紗選手、決勝で松友美佐紀選手とペアを組み、2試合に出場しましたが、どちらも敗れてしまい、勝ち星という点では貢献できませんでした。

 日本ユニシスのホームページで髙橋は、応援への感謝とともに次のようにコメントしています。
「自分自身はチームに貢献することができませんでしたが、みんなに助けられ優勝することができました。まだまだ海外での試合が続くので、怪我なく結果を残していけるように頑張ります」

◇試合結果◇
15日/決勝T2回戦 日本ユニシス○3-1 vs AC長野パルセイロ

16日/準々決勝 日本ユニシス ○3-1 vs 日立化成

16日/準決勝  日本ユニシス ○3-2 vs 再春館製薬所
 第1ダブルス(パートナー:東野有紗選手)
  ●14-21,21-9,14-21 vs 志田千陽・松山奈未

17日/決勝   日本ユニシス ○3-2 vs ヨネックス
 第1ダブルス(パートナー:松友美佐紀選手)
  ●13-21,15-21 vs 櫻本絢子・髙畑祐紀子

杉田祐一がオランダでのATP250、ドイツでのATP500と2週連続1回戦勝利!
[テニス:ATP250「Libema Open」、ATP500「Gerry Weber Open」]
◇6月11日(月)、13日(水)、18日(月)
◇オランダ/スヘルトーヘンボス、ドイツ/ハレ

 クレーコートシーズンで苦しんだ杉田祐一(三菱電機)が、芝での大会に入り復調してきました。

 オランダスヘルトーヘンボスでのATP250「Libema Open」では、世界ランキング87位のバシラシヴィリ選手(ジョージア)を6-3,6-2で下し、3月アメリカ・インディアンウェルズでのBNPパリバオープン以来続いた初戦敗退を9大会で止めました。

 続く2回戦は、世界ランキング98位のコピル選手(ルーマニア)と対戦し、5-7,6-4,4-6と2時間を超えるフルセットの末に惜しくも敗れました。

 18日、ドイツハレでのATP500「Gerry Weber Open」1回戦に登場した杉田は、世界ランキング49位の地元ドイツ、マーテラー選手とセンターコートで対戦。第1セットを6-4で取り、第2セットも先にブレークしましたが、第6ゲームでブレークバックを許すと、5-6で迎えた自身のサーブの前に雨の影響で20分以上中断してしまいます。中断明けのサービスゲームをブレークされ、試合はフルセットに突入しました。

 ファイナルゲームも杉田が先にブレークに成功しましたが、第6ゲームにブレークバックを許し3-3とされる第2セットと同じ展開に。しかし、このセットはここから杉田のプレーが冴え、連続ブレークを含む3ゲーム連取で一気に決着を付け、1回戦突破を決めました。

 2回戦の相手は、世界ランキング7位、全仏オープンファイナリストのドミニク・ティエム選手(オーストリア)です。

◇試合結果◇
[ATP250「Libema Open」]
・シングルス
11日/1回戦○6-3,6-2 vs Nikoloz.Basilashvili(GEO)
13日/2回戦●5-7,6-4,4-6 vs Marius.Copil(ROM)
・ダブルス ※パートナー:Donald.Young(USA)
12日/1回戦●4-6,2-6 vs Lukasz.Kubot(POL)/Marcelo.Melo(BRA)

[ATP500「Gerry Weber Open」]
18日/1回戦◯6-4,5-7,6-3 vs Maximilian.Marterer(GER)