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谷真海が世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会連覇!世界シリーズ4連勝!
[パラトライアスロン:2018世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会]
◇5月12日(土)
◇横浜市中区・山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)
谷真海が世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会連覇!世界シリーズ4連勝!

 世界トライアスロンシリーズ横浜大会のパラトライアスロンPTS4の部で、谷真海(サントリー)が昨年に続き優勝し、大会連覇を果たしました。

 昨年、この横浜大会で世界シリーズ初参戦・初優勝の鮮烈なデビューを飾った谷は、スイムで2位に3分近くの差をつけてトップに立つと、続くバイク、ランでも力強い走りを続け、2位に2分7秒差を付けトップでゴール。 タイムはスイム750m12分23秒、バイク20km36分35秒、ラン5km21分30秒、トランジット(T1/2分1秒、T2/1分27秒)の合計1時間13分56秒で、昨年は悪天候下ではありましたが、タイムを4分以上更新する圧巻のレースでした。

 これで、世界シリーズでは、横浜、エドモントン、ロッテルダム(グランドファイナル)と、出場した4大会全てで優勝となりました。

FISE モンペリエで佐々木元が3位!昨年8月ブダペスト大会以来の表彰台返り咲き
[BMXフラットランド:「FISE WORLD SERIES Montpellier 2018」]
◇5月11日(金)~12日(土) ◇フランス/モンペリエ

 モンペリエで開催されたUCI BMXフラットランドのワールドカップで、佐々木元が3位となり、昨年8月のブダペスト大会以来の表彰台に返り咲きました。

 11日の予選を5位で通過した佐々木は、同じ日に行なわれた準決勝では4位に順位を上げ、翌12日の決勝では3位と一つずつ順位を上げ、気持ちよく大会を終えています。

 自身のインスタグラムで佐々木は、「今までやってきた経験値が生きた大会でした!」とコメント。晴れ晴れとした表情の写真がアップされています。

◇試合結果◇
・予選
1位 マティアス・ダンドワ89.23点
2位 ジーン=ウィリアム・プレヴォスト88.33点
3位 ジョージ・ゴメス87.10点
4位 ケヴィン・ニクルスキー85.67点
5位 佐々木元84.67点
6位 アレックス・ジュメリン84.17点

・準決勝
1位 アレックス・ジュメリン(フランス)90.96点
2位 マティアス・ダンドワ(フランス)90.00点
3位 ジョージ・ゴメス(ルクセンブルク)87.20点
4位 佐々木元(日本)83.66点
5位 POOSA-ART PAKPHUM(タイ)83.08点
6位 ケヴィン・ニクルスキー(ドイツ)82.73点

・決勝
1位 マティアス・ダンドワ(フランス)92.93点
2位 アレックス・ジュメリン(フランス)91.63点
3位 佐々木元(日本)88.76点
4位 ジョージ・ゴメス(ルクセンブルク)87.40点
5位 リー・ムッセルホワイト(イギリス)81.66点
6位 POOSA-ART PAKPHUM(タイ)80.13点

ほけんの窓口レディースで藤田さいきが最終日大きく順位上げ33位タイ
[ゴルフ:ほけんの窓口レディース]
◇5月11日(金)~13日(日) ◇福岡市東区・福岡カンツリー倶楽部 和白コース

 「ほけんの窓口レディース」に出場した藤田さいき(チェリーゴルフ)は、第2ラウンドを3オーバー49位タイと予選通過ラインギリギリで終えましたが、最終日は、スコアメイクに苦しむ選手が多い中、3バーディ1ボギーで回って順位を大きく上げ、33位タイでトーナメントを終えました。

 本人は大会前にブログで、4月末に出た親指の痛みがまだあることを報告。「ただ間違いなく回復傾向にあるので、今週も三日間、完走を目指して頑張っていきます」と綴っていました。