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トランポリンの環太平洋選手権で上山容弘が個人、シンクロ、団体の3冠!
[Pacific Rim Championships 2018(2018環太平洋選手権)]
◇4月27日(金)~29日(日) ◇コロンビア・メデジン

 南米コロンビアのメデジンで開催されたトランポリンの環太平洋選手権で上山容弘(ベンチャーバンク)が、シニア男子個人の部、同シンクロナイズド(谷口遼平選手とのペア)で優勝。合わせて団体戦でも金メダルを獲得し、見事に3冠を達成しました。

 本人は下記の通り、ブログで「およそ2年半ぶりの国際大会でかなり緊張しました、、、。反省点もあり、また次の大会に向けて修正しなければいけない事がありますが。とりあえず、この成績を獲得出来て良かったです!」と、報告しています。

アジア選手権で3連覇目指した髙橋礼華・松友美佐紀ペアは惜しくも準優勝
[2018バドミントンアジア選手権]
◇4月24日(火)~29日(日) ◇中国/武漢市

 中国の武漢市で開催されたバドミントンアジア選手権女子ダブルスに、大会3連覇を目指す髙橋礼華・松友美佐紀ペア(日本ユニシス)が出場しました。

 1回戦から順当に勝ち上がった髙橋・松友ペアは、準決勝で韓国のキム・ソヨン/コン・ヒヨンペアと対戦。1回戦で日本の米元・田中ペアを破って勢いに乗る相手にフルゲームに持ち込まれますが、ファイナルゲームの終盤で一気に突き放し、3大会連続の決勝進出を決めました。

 3連覇がかかる決勝戦は、福島由紀/廣田彩花ペアとの日本人ペア同士の対戦となりました。第1ゲームを18-21で失うと、第2ゲームも序盤からリードを許す苦しい展開に。しかし、持ち前の粘りのプレーを続けて流れを引き戻すと、13-16から6連続ポイントで一気に19-16と逆転。このゲームを21-18でものにしてファイナルゲームに持ち込みました。しかし、ファイナルゲームは前半でバックアウトのミスが続いてリードを許すと、粘りも及ばず16-21で敗れました。(オフィシャルの記録はなぜか15-21となっていますが、16ポイント取っています。)

 惜しくも女子ダブルスで、大会史上初となる3連覇は逃しましたが、しっかりと決勝まで勝ち進み、決勝でも世界ランキング3位と4位の対戦に相応しい内容の濃い試合を展開していました。決勝戦の動画が下記にてアップされていますので、ぜひご覧ください。

◇試合結果◇
25日/1回戦○21-6,21-7
       vs T-P.HENDAHEWA/K. SIRIMANNAGE(SRI)
26日/2回戦○21-11リタイア
       vs S.AMITRAPAI/P.CHOCHUWONG(THA)
27日/QF○21-19,21-14 vs Greysia.POLII/Apriyani.RAHAYU(INA)
28日/SF○21-17,20-22,21-14 vs S.Y.Kim/H.Y.Kong(KOR)
29日/決勝●18-21,21-18,16-21 vs 福島由紀・廣田彩花

澤野大地が日本グランプリシリーズ広島大会織田記念で5m40を1回で成功し2位
[日本グランプリシリーズ広島大会 第52回織田幹雄記念国際陸上競技大会]
◇4月29日(日祝) ◇広島市安佐南区・広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島)

 陸上の日本グランプリシリーズ広島大会「第52回織田幹雄記念国際陸上競技大会」が開催され、男子棒高跳に出場した澤野大地(富士通)

は、5m20から試技をスタート。これを1回で成功すると、5m30をパスして挑んだ5m40も1回で綺麗に超えて見せました。続く5m50は惜しくも3回とも失敗に終わり、日本グランプリシリーズ初戦は、5m50を成功させた荻田大樹選手(ミズノ)に次ぐ2位で終えました。

 下記URLは、当日ライブ配信された競技の模様です。澤野の5m40の跳躍からスタートしますので、ぜひご覧ください。
第52回織田幹雄記念国際陸上競技大会ライブ動画(アーカイブ)