「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2017年の試合結果INDEX > 穂積絵莉、杉田祐一、家根谷依里の試合結果
穂積絵莉が2018シーズンの初戦、WTA「ASBクラシック」でダブルス準優勝!
[テニス:WTA international「ASBクラシック」]
◇1月1日(月)~7日(日) ◇ニュージーランド/オークランド
穂積絵莉が2018シーズンの初戦、WTA「ASBクラシック」でダブルス準優勝!

 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)が、2018シーズンの初戦をニュージーランドのオークランドで開催されたWTA international「ASBクラシック」で迎え、準優勝の好スタートを切りました。

 穂積と加藤未唯選手(佐川印刷)とのペアは、1回戦から準決勝までの3試合をすべてストレートで勝利し、ファイナル進出を決めました。

 迎えた決勝は、サラ・エラーニ(イタリア)/ビビアン・スクーフス(オランダ)ペアと対戦し、第1セットの競り合いを5-7で落とすと、第2セットは1-6で押し切られ、惜しくも優勝はなりませんでした。

 本人はフェイスブックで大会結果を報告し、「シーズン最初の大会で充実した1週間となりました」と、コメントしています。

 なお、シングルスは、予選から出場しましたが、予選1回戦で敗れ、本戦入りを逃しています。

◇試合結果◇
・ダブルス(パートナー/加藤未唯)
1月2日/1回戦 ◯6-4,6-2 vs L.Davis(USA)/C.Mchale(USA)
1月3日/準々決勝◯6-3,6-3 vs Y.Bonaventure(BEL)/V.Golubic(SUI)
1月5日/準決勝◯6-3,6-3 vs M.Brengle(USA)/N.Melichar(USA)
1月7日/決勝 ●5-7,1-6 vs S.ERRANI(ITA)/B.SCHOOFS(NED)

・シングルス
12月30日/予選●2-6,3-6 vs S.Soler-Espinosa(ESP)

杉田祐一が国別対抗戦「ホップマンカップ」に出場し、フェデラーらトップ選手と対戦
[テニス:男女混合国別対抗戦「ホップマンカップ」]
◇12月30日(土)~1月7日(日) ◇オーストラリア/パース
杉田祐一が国別対抗戦「ホップマンカップ」に出場し、フェデラーらトップ選手と対戦

 杉田祐一が大坂なおみ選手(日清食品)とのチームで、世界のトッププレーヤーが集うエキシビションマッチの男女混合国別対抗戦「ホップマンカップ」に出場しました。

 日本チームが入ったグループは対戦順にスイス、アメリカ、ロシアチームで、杉田は初戦のスイス戦で世界ランキング2位のロジャー・フェデラー選手、続くアメリカ戦で同8位のジャック・ソック選手というトップテンプレイヤーと相次いで対戦。フェデラー選手には惜しくも敗れましたが、ソック選手からはセットを奪うとその後相手の棄権で見事に勝利しました。

 大坂選手の体調不良により、オーストラリアの若手、マディソン・イングリス選手が代替出場したアメリカ戦は、杉田のシングルスとミックスダブルスで2勝を上げたものの、大会規定により、ミックスの勝利は認められず、下記の試合結果の通り、日本はグループリーグ3戦全敗となってしまいましたが、全豪オープンに向けて良い準備の大会となりました。

 杉田は今週、オークランドでのATP250「ASBクラシック」に出場しましたが、ホップマンカップで対戦したばかりのロシアのカレン・ハチャノフ選手にフルセットの末1-6,6-3,4-6で惜敗しています。

◇試合結果◇
・「ホップマンカップ」
12月30日/日本(パートナー/大坂なおみ) ●0-3 vs スイス
 男子単 ●4-6,3-6 vs R.Federer
 Mixed ●4-2,1-4,3-4(1) vs B.Bencic/R.Federer
1月2日/日本(パートナー/M.Inglis(AUS)) ●1-2 vs アメリカ
 男子単 ◯7-6(1),1-1リタイア vs J.Sock
 Mixed ◯0-4,4-3(2),4-0 vs C.Vandeweghe/P.Cash(AUS)
    ※大坂選手の欠場により、公式記録上は0-4,0-4となり日本の敗戦
1月4日/日本(パートナー/大坂なおみ) ●1-2 vs ロシア
 男子単 ●4-6,2-6 vs K.Khachanov
 Mixed ●1-4,0-4 vs A.Pavlyuchenkova/K.Khachanov

・「ASBクラシック」(ニュージーランド/オークランド)
1月8日/1回戦 ●1-6,6-3,4-6 vs K.Khachanov(RUS)

家根谷依里はオーストリアでのW杯パラレル大回転で26位、団体戦は10位
[スノーボードアルペン:ワールドカップ・ラッケンホフ大会]
◇1月5日(金)、6日(土) ◇オーストリア/ラッケンホフ

 オーストリアラッケンホフでスノーボードアルペンのワールドカップが開催され、家根谷依里(大林組)は、初日のパラレル大回転と、2日目のパラレル大回転団体に出場しました。

 初日の個人戦では予選1本目、BLUEコース12位(全体13位)で2本目に進出しましたが、2本目のREDコースは全体31位と遅れ、トータル26位、決勝トーナメント進出ラインに0秒93届きませんでした。

 翌日の団体戦は斯波正樹選手(RIZAP)とのペアで出場。1回戦でオーストリア3(その後このレースで優勝したチーム)に敗れ、10位で大会を終えています。