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全日本総合バドミントン選手権で橋礼華・松友美佐紀ペアは準優勝!3連覇はならず
[第71回全日本総合バドミントン選手権大会]
◇11月29日(水)〜12月3日(日) 
◇東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
全日本総合バドミントン選手権で橋礼華・松友美佐紀ペアは準優勝!3連覇はならず

 世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行なわれた全日本総合バドミントン選手権大会の女子ダブルスに、橋礼華(日本ユニシス)と松友美佐紀選手(日本ユニシス)のペアが出場しました。

 大会連覇中の二人は、3連覇と6度目の優勝を目指し、1回戦から準々決勝までの3試合を1ゲームも落とさず準決勝まで勝ち上がりました。

 準決勝の相手は、10月に行なわれたスーパーシリーズ・フランスオープンの準々決勝で敗れている永原和可那選手・松本麻佑選手(北都銀行)のペアでした。橋・松友ペアは、第1ゲームを16本でこの大会初めてゲームを落としましたが、第2ゲームからは二人のコンビネーションが冴え渡り10本、18本でゲームを連取し、逆転勝ちで見事にファイナル出場を決めました。

 そして迎えた決勝は、9月のジャパンオープンでは勝ったものの2017年シーズン1勝2敗、世界選手権で銀メダルを獲得した強敵、福島由紀選手・廣田彩花選手(再春館製薬所)のペアが相手でした。

 第1ゲーム、橋・松友ペアは福島・廣田ペアの初優勝への気持ちを前面に出したような勢いのある攻撃に押され、14本で奪われてしまいます。第2ゲームは、相手に強打を打たせない巧みなコースの打ち分けや、橋のスマッシュと松友選手の前での捌きなど、“タカマツペア”らしいプレーを見せますが、なかなか突き放すことはできずに息詰まる接戦となります。そして、18-18から抜け出したのは福島・廣田ペアの方で、18-21で第2ゲームも落とし、惜しくも橋・松友ペアの3連覇達成はなりませんでした。

 なお、大会後に行なわれた協会の会見で、橋・松友ペアは2018年度もA代表に内定したことが伝えられました。正式な代表発表は12月12日に予定されています。

◇試合結果◇
1回戦 ◯21-6,21-12 vs 米元陽花・中村麻裕(ACT SAIKYO)
2回戦 ◯21-11,21-17 vs 今別府香里・土井杏奈(ヨネックス)
準々決勝◯21-8,21-16 vs 篠谷菜留・星千智(日本ユニシス)
準決勝◯16-21,21-10,21-18 vs 永原和可那・松本麻佑(北都銀行)
決勝 ●14-21,18-21 vs 福島由紀・廣田彩花(再春館製薬所)