「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2017年の試合結果INDEX > 上原大祐、穂積絵莉、藤田さいきの試合結果
平昌パラ最終予選で2位、パラアイスホッケー日本代表が2大会ぶりの出場権を獲得!
[パラアイスホッケー:平昌パラリンピック最終予選]
◇10月9日(月)~14日(土) ◇スウェーデン/エステルスンド

 パラアイスホッケーの平昌パラリンピック最終予選に臨んだ日本代表チームは、ドイツ、スウェーデンを下し2連勝でパラリンピック出場に王手をかけました。(先週の試合結果ページ参照)

 そして、日本の試合がなかった大会第3日、他の2試合の結果により、銀メダルを獲得したバンクーバー以来、2大会ぶりの本大会出場が決まりました。

 最大目標の出場権獲得を果たしましたが、残る2試合も貴重な国際大会の機会で、日本代表は全勝を目指しスロバキアと対戦。第1ピリオドで3-0とリードした日本は、第3ピリオドで3-2と迫られたものの最終的には4-2で勝利し全勝を守りました。

 最終戦は、チェコとの全勝対決となり、最終予選の1位通過を争う試合。ともに、固い守りで得点を許さず試合は進みましたが、第2ピリオド、日本が初めてのパワープレーを生かず終わった約1分後の13分21秒、チェコにミドルシュートを決められ0-1とこの大会初めてリードを許します。第3ピリオドにも一度パワープレーがありましたが、チェコの守備を崩せず0-1で敗れ、最終成績は2位で大会を終えました。

 埋め込み動画は、スロバキア戦の模様です。試合開始45秒に見事なパスワークからの先制点のシーンがありますので、ぜひご覧ください。また、次の文字リンクからチェコ戦のフルタイム動画もご覧いただけます。

 上原大祐(東京アイスバーンズ)は、ディフェンスとして全試合に出場。献身的な動きで守備を支えただけではなく、ドイツ戦とスウェーデン戦の得点をはじめ、チャンスには積極的にシュートを放ち、攻守に貢献しました。

 本人は、連日自身のブログで大会の様子を報告。最終戦については、「チェコのゴールキーパーは鉄壁。これをどう攻略するか。そして立ち上がりをどうするか。この2つが今日のキーだった」と、振り返っています。

穂積絵莉は加藤未唯選手とのペアで、香港テニスオープンベスト4
[WTAツアー「Prudential 香港テニスオープン」]
◇10月9日(火)~15日(日) ◇香港

 WTAツアー「Prudential 香港テニスオープン」のダブルスに穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)が加藤未唯選手(佐川印刷)とのペアで出場し、ベスト4の成績を収めました。

 1回戦はクリスチャン(アメリカ)/グアラチ(チリ)ペアをスーパータイブレークの末に下し、準々決勝では地元香港ペアをストレートで下して準決勝に進出。迎えた準決勝は第1シードのチャン姉妹ペア(台湾)に対し、第2セットタイブレークをものにしてスーパータイブレークに持ち込みましたが、惜しくも決勝進出はなりませんでした。

◇試合結果◇
 10日/1回戦◯6-1,4-6,[10-6] vs K.Christian(USA)/A.Guarachi(CHI)
 12日/準々決勝◯6-0,6-4 vs K.Ip/L.Zhang(HKG)
 13日/準決勝●1-6,7-6(5),[2-10] vs H.Chan/Y.Chan(TPE)

富士通レディースで藤田さいきは3日間トータル6アンダー7位タイ
◇10月13日(金)~15日(日) 
◇千葉市緑区・東急セブンハンドレッドクラブ 西コース

 富士通レディースに出場した藤田さいき(チェリーゴルフ)は、2日目、4バーディノーボギーの68で回って、トータル5アンダー9位タイと順位を上げました。

 迎えた最終日は、2番、3番と連続バーディで好スタートを切りましたが、その後はスコアを伸ばしきれず、4バーディ3ボギーでホールアウト。トータル6アンダー7位タイでトーナメントを終えました。