「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2017年の試合結果INDEX > 髙橋礼華、山本篤、廣道純、澤野大地、穂積絵莉の試合結果
髙橋礼華・松友美佐紀ペアがジャパンオープンで強さ見せ、3年ぶり2度目の優勝!
[BWFスーパーシリーズ「ダイハツ・ヨネックスジャパンオ-プン2017」]
◇9月19日(火)~24日(日) ◇東京都渋谷区・東京体育館
髙橋礼華・松友美佐紀ペアがジャパンオープンで強さ見せ、3年ぶり2度目の優勝!

 「ダイハツ・ヨネックスジャパンオ-プン2017」の女子ダブルスに出場した髙橋礼華(日本ユニシス)と松友美佐紀選手(日本ユニシス)のペアが、2014年大会以来3年ぶり2度目の優勝を成し遂げました。

 2回戦のインドネシアペアとの対戦と、続く準々決勝の米元小春・田中志穂ペアとの対戦ではフルゲームに持ち込まれたものの、準決勝までの4試合で取ったゲームはすべて相手を寄せ付けず、危なげなく決勝進出を決めました。

 決勝戦の相手は、ペアを結成したばかりでランキングこそ100位台でしたが、予選で韓国オープンで優勝した中国ペアを下し、本戦でも強豪相手にストレート勝利を続けた勢いのある韓国ペアでした。

 第1ゲーム、髙橋・松友ペアは中盤でリードを許しますが、14-17とリードを許した場面から慌てることなく確実なプレーでゲームの主導権を握り、6連続ポイントで一気に逆転。このゲームを21-18で制すと、第2ゲームも常にゲームをコントロールしてスコア以上に盤石な強さを見せて優勝を決めました。(埋め込み動画は決勝戦の模様です。)

 髙橋・松友ペアは今シーズンスーパーシリーズ2勝目で、ジャパンオープンでの2勝は、すべての種目を通じて日本人初のことです。

 試合後のオンコートインタビューで髙橋は、「今日はたくさんの応援ありがとうございました」と、ホームの応援に感謝し、続けて、「今日対戦した韓国ペアは勢いがあると思っていました。去年に続いて決勝の舞台に立てたことがまずすごく嬉しくて、去年のリベンジをしたいという思いでしたので、二人で勝つことができて本当に良かったです」と、喜びを表わしていました。

◇試合結果◇
 20日/1回戦◯21-12,21-8 vs POON Lok Yan/TSE Ying Suet(HKG)
 21日/2回戦◯21-15,12-21,21-15 vs G.POLII/A.RAHAYU(INA)
 22日/準々決勝◯21-12,14-21,21-13
              vs 米元小春/田中志穂(北都銀行)
 23日/準決勝◯21-12,21-15 vs 福島由紀・廣田彩花(再春館製薬所)
 24日/決勝◯21-18,21-16 vs キム・ハナ/コン・ヒヨン(韓国)

2017ジャパンパラ陸上競技大会で山本篤と廣道純がともに4種目優勝!
[2017ジャパンパラ陸上競技大会]
◇9月23日(土祝)~24日(日) ◇福島県福島市/とうほう・みんなのスタジアム

 福島市で開催されたジャパンパラ陸上競技大会で、山本篤(スズキ浜松AC)と廣道純(プーマジャパン)が、それぞれ出場した4種目で優勝しました。

 山本篤はT42クラス(片足大腿切断等)の100m、200m、400m、走幅跳に出場。走幅跳では、5本目に5m93と6mに迫ると、最後の跳躍となる6本目で6m10のジャンプを披露し優勝に華を添えました。

 廣道純はT53クラス(腹筋と下部背筋の機能がない)の100m、200m、400m、800mの4種目に出場。同クラスの出場者が少なかったことと、車いすにとっては記録の出にくい重いトラックだったこともあり、記録的には低調だったものの4種目すべてで優勝し、T53クラスでの第一人者健在をアピールしました。

 各種目の記録は以下の通りです。

◇試合結果◇
・山本篤
 23日/100m決勝 1位 13秒55 (予選1組 1位 13秒71)
 23日/400m決勝 1位 1分07秒67
 24日/走幅跳決勝 1位 6m10
 24日/200m決勝 1位 28秒33

・廣道純
 23日/100m決勝 1位 16秒80
 23日/400m決勝 1位 29秒09
 24日/200m決勝 1位 57秒06
 24日/800m決勝 1位 1分50秒32

全日本実業団陸上で澤野大地が5m50を跳び2位、富士通の男子優勝に貢献
[第65回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会]
◇9月22日(金)~24日(日) ◇大阪市東住吉区・ヤンマースタジアム長居

 大阪・ヤンマースタジアム長居で開催された全日本実業団対抗陸上競技選手権の最終日の24日、男子棒高跳に澤野大地(富士通)が出場しました。

 5m30から試技を始めた澤野は、5m30、5m40、5m50と1回で成功し2位以上を確定させると、5m60を1回目で失敗したところで優勝を狙い5m65にバーの高さを上げましたがこれを2回失敗し、記録は5m50、2位で競技を終えました。

 試合後のコメントが、富士通陸上部のチームブログに掲載されています。

「今日の試合は怪我無く最低限のことはできましたし、順位も記録もついて終われたのは、来シーズンに繋がる結果になったと思います。世界選手権に行けなかったのは悔しかったですが、今年は春先に怪我したのが一番の要因でした。だから、来シーズンは春先で怪我をしないように、うまく流れに乗って行けるシーズンにしたいと思います。」

 なお、澤野が所属する富士通は、男子総合1位で大会を終えています。

東レ パン パシフィック オープンテニス、穂積絵莉・加藤未唯ペアはベスト8
[東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2017]
◇9月18日(月祝)~ ◇東京都江東区・有明コロシアム及び有明テニスの森公園コート

 東レ パン パシフィック オープンの女子ダブルスに穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)と加藤未唯選手(佐川印刷)ペアが出場しました。  1回戦でストレート勝ちを収めた二人は、続く準々決勝で第4シードのアンドレア・クレパーチ(スロベニア)/マリア ホセ・マルチネス サンチェス(スペイン)と接戦を演じましたが惜しくも3-6,5-7で敗れ、ベスト8で大会を終えました。

◇試合結果◇
・ダブルス(パートナー/加藤未唯)
19日/1回戦 ◯6-4,6-1 vs N.Melichar(USA)/A.Smith(GBR)
20日/準々決勝●3-6,5-7 vs A.Klepac(SLO)/M.Martinez Sanchez(ESP)