「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 2017年の試合結果INDEX > 家根谷依里、山本篤、廣道純、藤田さいき、北田瑠衣の試合結果
■3月29日更新(3月31日追記)
スノーボードアルペンの全日本選手権で家根谷依里が優勝!3年ぶり6度目の日本一!
[スノーボードアルペン:全日本スキー選手権スノーボード競技]
◇3月26日(日) ◇札幌市南区・札幌国際スキー場

 スノーボードアルペンの全日本選手権は、札幌国際スキー場でパラレル大回転が行なわれ、昨年は怪我で出場できなかった家根谷依里(大林組)が、3年ぶり6度目の日本一に輝きました。

 決勝トーナメントに進出した家根谷は、準々決勝で吉井なな選手、準決勝で宮武祥子選手に勝利し決勝進出。決勝では、昨年優勝の佐藤江峰選手に勝利して、2014年以来3年ぶりに日本一を奪還しました。

 なお、家根谷は、全日本選手権前日に同会場で開催された北海道選手権でも、決勝で佐藤選手を下し、優勝しています。

(以下、3月31日追記)
 岡は、次のように大会を振り返っています。
 「シーズン最後のレースを優勝で締めくくることができ、本当にホッとしています。来年はいよいよオリンピックですので、次のシーズンに向けて頑張ります」

 更新したブログでも、「今シーズンは色んな面で本当の本当に苦しかったですが、最後の2戦優勝で締めくくることができて良かったです」とコメントし、一緒に戦ったコーチと応援してくれた人たちに向けて、感謝の言葉を綴っています。

山本篤と廣道純がパラ陸上のドバイグランプリに出場。トラックシーズンスタート
[パラ陸上:Dubai 2017 World Para Athletics Grand Prix]
◇3月20日(月)~23日(木) ◇UAE/ドバイ

 パラ陸上のドバイグランプリに山本篤(スズキ浜松AC)と廣道純(プーマジャパン)が出場し、ともに今シーズンの最大目標である7月の世界選手権(ロンドン)に向け、本格的にシーズンをスタートさせました。出場各種目の結果は以下の通りです。

◇山本篤の結果◇
・3月20日 T35/36/42混成 200m 4位(クラス1位)27秒46
・3月22日 T35/36/42混成 100m 3位(クラス1位)13秒25
・3月22日 T42-47クラス 走幅跳 2位 6m11(854pt)

◇廣道純の結果◇
・3月20日 T33/34/53混成 800m 4位(クラス3位)1分47秒8
・3月21日 T33/34/53混成 400m 4位(クラス3位)55秒63
・3月22日 T53-54クラス 4×100m 2位 3分25秒83 ※日本チームB3走で出場
 また、廣道は、25日から開催されたシャルジャでの国際大会にも出場し、800mで4位(1分43秒61)、400mで5位(52秒55)の成績でした。

アクサレディスゴルフトーナメントで藤田さいきは46位タイ
[ゴルフ:アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI]
◇3月24日(金)~26日(日) ◇宮崎県宮崎市・UMKカントリークラブ

 アクサレディスゴルフトーナメントに出場した藤田さいき(チェリーゴルフ)は、2オーバー42位タイで迎えた最終日に、スコアを1つ落とし、トータル3オーバー46位タイの成績でした。

 なお、北田瑠衣は、2日間の予選ラウンドを終え、決勝ラウンド進出を逃しました。