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小野塚彩那が世界選手権で優勝!フリースタイルスキーHPで日本人初の金メダル!
[フリースタイルスキー:世界選手権2017(シエラ・ネバダ)]
◇3月16日(木)予選、18日(土)決勝 ◇スペイン/シエラ・ネバダ
小野塚彩那が世界選手権で優勝!フリースタイルスキーHPで日本人初の金メダル!

 スペインのシエラ・ネバダで開催されたフリースタイルスキー世界選手権女子ハーフパイプに出場した小野塚彩那(石打丸山スキークラブ)が、この種目日本人初となる金メダルを獲得しました。

 小野塚は16日の予選では、今シーズンから取り入れている900(ナインハンドレッド=2回転半)を温存。それでも2位で予選を通過し、予選直後のテレビのインタビューで、「決勝では新しいトリックを入れて優勝を狙っていきたいと思っています」と話し、優勝へのイメージを描けていたようです。

 迎えた18日、予選を通過した6人による各3本のランの最高点で競う決勝に臨んだ小野塚は、2本目のランで、900から始まった5つのトリックをほぼ完璧に決め、89.80の高得点をマークしトップに立ちました。

 小野塚の3本目は88.20点で、2本目が最高点のまま、予選1位で今シーズンW杯種目別優勝のマルティノ選手(フランス)のラストランを待ちました。2位以上が確定しているマルティノ選手は、逆転を狙って大技に挑戦するも失敗。小野塚の優勝が決まりました。

 試合後、小野塚は、次のようにコメントしています。
 「今シーズンは勝ちがなく、最後の最後の大舞台で優勝することができ、ただただ嬉しいです。
 シーズンはこれにて終了いたしましたが、また新たなシーズンがすでに始まっています。来シーズンは皆様に更に良いご報告ができるよう、トレーニングにより一層力を入れて行きたいと思います。
 これからも応援よろしくお願い致します」

 優勝を決めたランの動画がFISサイトにアップされています。下の動画は「テレビ東京公式チャンネル」のもので、2回目の小野塚のランと3回目の決勝進出6人のラン、そして最後に小野塚のインタビューが収録されています。ぜひご覧ください。

バルドラール浦安は全日本選手権ベスト8でシーズン終了。荒牧太郎は大会3得点
[フットサル:第22回全日本フットサル選手権大会]
◇3月10日(金)~
◇1次ラウンド/静岡・エコパアリーナ、決勝T/東京・代々木第一体育館

 全日本フットサル選手権で、荒牧太郎が所属するバルドラール浦安は、1次ラウンドの第3戦、ヴォスクオーレ仙台との2勝同士の対決を4-3で制し、全勝で決勝トーナメント進出を決めました。

 迎えた準々決勝は、デウソン神戸と対戦。浦安は終盤まで0-3の苦しい展開となり、1-4とリードされた40分に立て続けに得点し3-4まで追い上げましたが一歩及ばず、ベスト8で大会を終えました。

 荒牧太郎はブログで試合とシーズンを振り返り、次のようにコメントしています。
 「僕達にはリーグ戦においてもカップ戦においても、ベスト4に残る力がなかったということです。
 この試合に限らず、今シーズンはそういう悪い中でも勝ち点を拾ったり、試合展開を強引に自分達の方へたぐり寄せることが出来なかったです。それにはチームの、クラブの様々な「力」が足りなかった。それをチーム、クラブ全体で共有しない限り、自分達が強くなるのは難しいと感じています。(中略)
 本当に勝つ為に、勝利の為にやれているのか、もう一度自分に、自分自身に問いかけなければなりません。僕は変わらなきゃいけない」

◇試合結果◇
・予選ラウンド
3月10日(金)#1 ◯6-0 vs ランブレッタ福岡(荒牧は先制点!)
3月11日(土)#2 ◯5-1 vs ミカロ仙台
3月12日(日)#3 ◯4-3 vs ヴォスクオーレ仙台(荒牧は1得点!)

・決勝トーナメント
3月18日(土)準々決勝 ●3-4 vs デウソン神戸(荒牧は1得点も及ばず)

スノーボード世界選手権に出場した家根谷依里はパラレル大回転23位
[スノーボード アルペン:世界選手権2017(シエラ・ネバダ)]
◇3月15日(水)、16日(木) ◇スペイン/シエラ・ネバダ

 家根谷依里(大林組)がシエラ・ネバダで開催されたスノーボードの世界選手権に出場しました。

 スノーボードアルペン競技は、14日に予定されていたパラレル大回転が悪天候のため16日に順延となり、15日のパラレル回転から競技が始まりました。家根谷は、予選の1本目にタイムが伸びず、2本目に進めませんでした。最終順位は35位となりました。

 パラレル大回転では、1本目レッドコースで15位となり2本目に進むと、2本目はブルーコース全体で16位のタイムで滑り、総合23位で16人による決勝トーナメントには進めませんでした。