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上山容弘が現役最後の試合で「僕らしい安定感のある演技」を披露し準優勝!
[トランポリン:第7回都道府県トランポリン競技選手権大会]
◇2月20日(土)、21日(日) ◇静岡県掛川市・掛川市総合体育館さんりーな
上山容弘が現役最後の試合で「僕らしい安定感のある演技」を披露し準優勝!

上山容弘(モンパルテ)が、現役選手として最後の試合となる都道府県トランポリン競技選手権に出場しました。

この大会は、予選の上位8人が決勝トーナメントに進み、1対1の対戦で勝者を決めるというノックアウト形式で行なわれました。

上山は、予選を2位で通過すると、決勝トーナメントでは準決勝でリオ五輪代表に内定した棟朝銀河選手(慶応大学)と対戦。棟朝選手の57.200に対し、上山は59.835の高得点となる演技を披露し見事に決勝進出を決めました。

そして、決勝戦は、やはりリオ五輪出場が決まっている伊藤正樹選手(東栄住宅)と対戦。ここでも上山は59.580の高得点をマークしましたが、伊藤選手がその上をいく60.980点の演技をしたため惜しくも優勝はなりませんでした。

長く日本のトランポリン界のトップ選手として世界で活躍した上山の最後の演技後には、これまで切磋琢磨してきたライバルたちが涙している姿が見られました。そして、選手たちによって胴上げされると、ここでも上山らしく綺麗に宙を舞いました。

本人は、試合から3日経って「長い間ご声援ありがとうございました!」のタイトルでブログを更新。「試合の演技は僕らしい安定感のある演技を披露する事が出来、2位という結果で試合を終えられました。順位よりも僕らしい演技を披露出来た事がなにより良かったかなと思います」と、報告しています。

全文はこちら⇒ 「上山容弘のトランポリンブログ」

スノーボードのヨーロッパカップパラレル回転で、家根谷依里が決勝進出!
[スノーボード:ヨーロッパカップ レンツァーハイデ大会]
◇2月20日~21日(土~日) ◇スイス/レンツァーハイデ

スイスでのスノーボードヨーロッパカップのパラレル回転に出場した家根谷依里(大林組スキー部)は、20日の初戦は予選9位、決勝トーナメントは1回戦敗退で最終順位は10位に終わりました。

翌21日の第2戦では、予選8位で決勝トーナメントに進むと、3レースで勝ち上がって決勝進出。決勝ではオーストリアのSCHOEFFMA選手に敗れ準優勝で大会を終えています。