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トランポリンのジャパンオープンに出場した上山容弘が58.670点で優勝!
[川崎市長杯争奪2015国際トランポリンジャパンオープン]
◇12月19日(土)、20日(日) ◇川崎市中原区・川崎市とどろきアリーナ
トランポリンのジャパンオープンに出場した上山容弘が58.670点で優勝!

川崎市で行なわれたトランポリンのジャパンオープンに出場した上山容弘(モンパルテ)は、予選を3位で通過すると、決勝は難度点でトップタイ、演技時間(高さ)でトップスコアをマークし、トータル58.670点で優勝しました。

上山は、今シーズン限りでの現役引退を表明し、現役最後の試合は、来年2月の掛川市のさんりーなで行なわれる都道府県大会となります。

全日本レスリング選手権男子グレコローマン71kg級で永田克彦が最年長優勝!
[平成27年度全日本レスリング選手権大会]
◇12月22日(火) ◇東京都渋谷区・国立代々木競技場 第2体育館
全日本レスリング選手権男子グレコローマン71kg級で永田克彦が最年長優勝!

先月行なわれた全日本社会人で優勝した永田克彦(レッスルウィン)が、11年ぶりに全日本レスリング選手権に出場しました。

男子グレコローマン71kg級1回戦からの出場となった永田は、1回戦、準々決勝、準決勝と20歳以上年の離れた大学生を退け、決勝進出を決めました。

そして迎えた決勝では、横浜市消防局の倉野真之介選手と対戦し、第2ピリオドに次々とポイントを取って、7-0の完勝で13年ぶり7度目の優勝を成し遂げました。

オリンピック非実施階級ながら、42歳での優勝は、これまでの38歳という男子の最年長優勝記録を大きく上回る新記録で、偉大な記録となりました。(写真はレスリング協会のUstream中継より)

◇試合結果◇
1回戦  ◯8-0 vs 湯田敬太(拓殖大)
準々決勝◯4-2 vs 近藤雅貴(専修大)
準決勝 ◯2-0 vs 山本貴裕(日本体育大)
決勝  ◯7-0 vs 倉野真之介(横浜市消防局)

家根谷依里がスノーボードW杯で2戦連続決勝トーナメント進出、12位!
[スノーボード:ワールドカップ コルティナ・ダンペッツォ大会]
◇12月19日(土) ◇イタリア/コルティナ・ダンペッツォ

スノーボードのワールドカップの第2戦パラレル回転がイタリアのコルティナ・ダンペッツォで開催され、家根谷依里(大林組スキー部)は、予選1本目レッドコース6位(全体20位)で2本目に進むと、ブルーコースでは全体8位の好タイムで滑り、トータル11位で2戦続けての決勝T進出を決めました。

1回戦の相手は、奇しくも開幕戦と同じイナ・メシク選手(オーストリア)で、予選上位がコースを選べるシングルフォーマットの不利を覆せず、0秒26差で1回戦敗退となり、最終順位は12位でした。

本人はブログで、「1戦目と2戦目共に決勝トーナメントで戦えるようになってきて、自信もつき始めてきているので、今度は勝ち上がれるよう頑張ります」とコメントしています。

なお、男子パラレル回転に出場した川口晃平は、1本目レッドコース20位で、16位以内に入れず惜しくも2本目に進めず、総合38位の成績でした。