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山田幸代が所属するNLC SCHERZOは決勝で惜敗し、ラクロスクラブ日本一ならず
[第17回ラクロス全日本クラブ選手権大会 決勝]
◇12月5日(土) ◇東京・駒沢オリンピック公園第2球技場

ラクロス全日本クラブ選手権に出場した西日本リーグ1位のNLC SCHERZO(山田幸代所属)は、11月3日の1回戦で中四国2位のCURIOUSを26-0、同23日の準決勝で東日本2位のNeOを5-3で破って、5年連続6回目の決勝進出を決め、連覇に王手をかけました。

迎えた決勝の相手は、東日本リーグ1位のFUSIONで、前半2-2、後半3-3と一歩も譲らず、サドンビクトリー方式の延長の末FUSIONに決勝点を奪われ、5-6で惜しくも敗れました。

山田は試合について、ブログで「悔いが残る試合でした。チームに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、みんなが今週末からの戦いで、この悔しさを私の分まで晴らしてくれると信じています!」とコメント。自身は、オーストラリア代表を目指してのトライアウトのため出場できない、全日本選手権準決勝、翌週の決勝をチームメイトに託しています。