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ITFサーキット「$100,000 南京」で穂積絵莉・青山修子ペアがダブルス優勝!
[テニス:ITFサーキット「$100,000 南京」]
◇10月27日(火)~11月1日(日) ◇中国/南京市
ITFサーキット「$100,000 南京」で穂積絵莉・青山修子ペアがダブルス優勝!

中国南京市でのITFサーキット「$100,000 Nanjing」に出場した穂積絵莉(エモテント)が、青山修子選手とのダブルスで接戦に次ぐ接戦を制し、見事優勝しました。

二人は、1回戦こそストレート勝ちを収めましたが、準々決勝から決勝までの3試合は、いずれもスーパータイブレークにもつれる接戦を見事に勝ち切りました。

特にChin-Wei CHAN (台湾) / Kai-Lin ZHANG(中国)ペアとの決勝戦は、7-5,6-7(7),[10-7]と、スコアを見ても「激戦」と言えるもので、本人も自身のフェイスブックで、「何度もあったマッチポイントを取り切れず、本当に苦しい試合でしたが、なんとか耐えて耐えて勝ち切ることができました。パートナーの青山修子選手とは、これまでフェドカップやアジア大会で、日の丸を背負ってのプレッシャーのかかった試合を重ねてきたことも思い返し、苦しい状況でも最後は絶対に勝つと自分達を信じて戦うことができました。」と、苦しかった試合を振り返っています。

なお、シングルスは残念ながら1回戦で敗れています。

◇試合結果◇
・ダブルス(青山修子選手とのペア)
1回戦  ◯6-4,6-3 vs A.KOMARDINA(ロシア) / S.NJIRIC(クロアチア)
準々決勝◯4-6,6-4,[10-8] vs X.HAN (中国) / L.KUMKHUM (タイ)
準決勝 ◯6-2,5-7,[10-1] vs A.DANIELS(ドイツ) / L.MAROZAVA(ベラルーシ)
決勝   ◯7-5,6-7(7),[10-7] vs Chin-Wei CHAN (台湾) / Kai-Lin ZHANG(中国)

・シングルス
1回戦 ●1-6,2-6 vs S.W.HSIEH(台湾)

ポルトガルでのトランポリンのワールドカップで上山容弘が個人銅メダル!
[トランポリン:ワールドカップ ローレ大会]
◇10月30日(金)、31日(土) ◇ポルトガル/ローレ
ポルトガルでのトランポリンのワールドカップで上山容弘が個人銅メダル!

ポルトガルで行なわれたトランポリンのワールドカップに出場した上山容弘(モンパルテ)が、個人で3位となり表彰台にあがりました。

予選を3位で通過した上山は、決勝については、本人の言葉によれば「失敗しそうになりながらなんとか演技をやりきった」とのことで、ベストな演技とは言えない内容ながら、57.500点で3位となりました。

なお、伊藤正樹選手とのペアで出場したシンクロは、予選を2位で通過したものの決勝ではミスが出てしまい、8位に終わっています。

上山は、自身のブログで、「全日本選手権からの連戦でかなりハードな日程でしたが、怪我をすることなく終えることが出来ました。2大会連続の表彰台は世界選手権に向けての大きな弾みとなりました。反省点もありますが、結果だけを見れば良い大会になりました!!」と、報告し、「世界選手権に向けて頑張りますので応援よろしくお願いします!!」と結んでいます。

世界選手権は11月26日~29日にデンマークで行なわれ、世界選手権でオリンピック出場権を獲得した場合、そのままリオ五輪の代表に選出されます。

パラ陸上の世界選手権、廣道純が800mで決勝進出7位。山本篤は400リレー4位
[2015 IPC Athletics World Championships Doha]
◇10月22日(木)~31日(土) ◇カタール/ドーハ

ドーハで開催された障害者陸上の世界選手権で、車いすアスリートの廣道純(プーマジャパン)は29日、T53(腹筋、背筋が機能しない)クラス800mに出場し、予選3位ながらも1分47秒70タイムで決勝進出を決めました。同日夜に行なわれた決勝では、上位陣を捉えることはできず、1分45秒87で7位でした。

NHKのパラリンピック応援サイトにダイジェストのレース動画がありますので、ぜひご覧ください。
・⇒ NHKのサイト「Road to Rio」競技8日目の結果ページ

T42(大腿切断)クラスの走幅跳で2大会連続の金メダルを獲得した山本篤(スズキ浜松AC)は、200mは幅跳びの疲れもあり棄権しましたが、最終日の4×100mリレーには出場しました。

最終走者を務めた山本は、4位でバトンを受け、一人をかわしましたがライバルのロシアに抜かれ、3位と0秒20差の44秒47の4位でフィニッシュし、目標のメダル獲得は惜しくもなりませんでした。

リレーについても、ダイジェストの動画とリレーメンバー全員のインタビュー動画がありますので、ぜひご覧ください。
・⇒ NHKのサイト「Road to Rio」競技最終日の結果ページ

車いす卓球の岡紀彦がベルギーオープンで個人戦銅メダル、団体戦銀メダル!
[車いす卓球:ベルギーオープン]
◇10月31日(土)~11月2日(月) ◇ベルギー/セントニクラス

肢体不自由者卓球のベルギーオープンに出場した岡紀彦は、個人戦のグループリーグを2位で突破し、決勝トーナメントの準決勝で敗れ3位、銅メダルでした。グループリーグの初戦で、地元ベルギーの選手を相手にストレート勝ちまであと一歩と迫ったところから逆転を喫し、惜しくもグループリーグ1位突破のチャンスを逃しました。

土井健太郎選手と組んだ団体戦では、2勝1敗で4チーム中2位となり銅メダルを獲得しました。岡は、団体戦ではシングルス4試合を3勝1敗、ダブルス3試合を2勝1敗の成績でチームを牽引しました。

◇試合結果◇
・個人戦
グループ戦#1 ●2(11:8,11:4,13:15,5:11,6:11)3 vs BRANDS,Bart(ベルギー)
グループ戦#2 ◯3(12:10,5:11,11:7,10:12,12:10)2 vs VAN GRUNSVEN,Gerardus(オランダ)
グループ戦#3 ◯3(11:7,11:9,11:4)0 vs PARK,JAE HYEON(韓国)
準決勝 ●0(6:11,3:11,4:11)3 vs DIDION,Joerg(ドイツ)

・団体戦(パートナー:土井健太郎選手)
グループ#1 日本 ◯ 3-0 vs イギリス/韓国
 第1シングルス ◯ 3(11:6,11:4,11:8)0 vs PARK,JAE HYEON(韓国)
 ダブルス     ◯ 3(11:6,11:2,11:9)0 vs PARK,JAE HYEON/BULLEN,Daniel
 第3シングルス ● 0(7:11,9:11,3:11)3 vs CHENG,Ming Chih
グループ#2 日本 ◯ 3-1 vs オランダ/アイスランド
 第2シングルス ◯ 3(9:11,11:2,11:4,11:4)1 vs GABRIEL,David(アイスランド)
 ダブルス     ◯3(11:9,11:9,11:8)0 vs GABRIEL,David/VAN GRUNSVEN,Gerardus
 第3シングルス ◯ 3(15:13,11:9,11:4)0 vs VAN GRUNSVEN,Gerardus
グループ#3 日本 ● 0-3 vs ドイツ/ベルギー
 第2シングルス ● 0(10:11,6:11,5:11)3 vs BRANDS,Bart(ベルギー)
 ダブルス     ● 0(3:11,9:11,11:13)3 vs BRANDS,Bart/DIDION,Joerg

守屋宏紀が中国でのATPチャレンジャーツアーで2試合勝利しベスト8
[テニス:ATPチャレンジャーツアー「Suzhou, China」]
◇10月26日(月)~11月1日(日) ◇中国/蘇州市

中国蘇州市でのATPチャレンジャーツアー大会に出場した守屋宏紀(北日本物産)は、2試合を勝ち上がりベスト8まで勝ち進みました。

1回戦は予選を勝ち上がった地元中国のS.H.ZHOU選手を6-2,6-2のストレートで下し、2回戦は、イスラエルのA.WEINTRAUB選手を2-6,7-6(6),6-4とフルセットの接戦の末退けました。

迎えた準々決勝は、第1シードを破って勝ち上がってきた中国のY.BAI選手が相手でした。勢いのある相手に4-6,4-6と惜しくも敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。

樋口久子 Pontaレディスで北田瑠衣が最終日大きく順位を上げ、22位タイ
[女子ゴルフ:樋口久子 Pontaレディス]
◇10月30日(金)~11月1日(日) ◇埼玉県飯能市・武蔵丘ゴルフコース

樋口久子 Pontaレディスに出場した北田瑠衣は、2日目を終え4オーバー49位タイとギリギリで予選を通過しましたが、最終日は4バーディ2ボギーの2アンダーで回って順位を大きく上げ、トータル2オーバー22位タイでトーナメントを終えました。

同じく4オーバー49位タイで最終日を迎えた藤田幸希(チェリーゴルフ)は、2つスコアを落とし、トータル6オーバー47位タイでした。