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土居美咲が奈良くるみ選手とのペアで「JAPAN WOMEN'S OPEN」ダブルス準V
[テニス:JAPAN WOMEN'S OPEN 2015]
◇9月14日(土)〜20日(日) ・東京都江東区・有明テニスの森公園コート
土居美咲が奈良くるみ選手とのペアで「JAPAN WOMEN'S OPEN」ダブルス準V!

土居美咲(ミキハウス)は、「JAPAN WOMEN'S OPEN 2015」のダブルスに、2011年以来となる奈良くるみ選手(安藤証券)とのペアで出場し、見事決勝まで勝ち進み準優勝の好成績を収めました。

1回戦でストレート勝利を上げた二人は、準々決勝で第4シードのシュー・イーファン/ジェン・サイサイの中国ペアを3-6,6-3,10-5で下し準決勝進出を決めました。

続く準決勝は、第2シードのシュアン・シージュン(台湾)/リャン・チェン(中国)ペアを相手に息の合ったプレーを見せ、6-3,6-3で決勝進出を決めました。

迎えた決勝の相手は、今年の全豪オープン準優勝、全米でもベスト8に進み、第1シードで大会に臨んだチャン・ユンジャン/チャン・ハオチン(ともに台湾)の姉妹ペアでした。世界トップのペアは土居・奈良ペアのテニスにしっかり対応し、1-6,2-6とつけ込む隙を与えてくれず、残念ながら大会初の日本人ペアによる優勝は実現しませんでした。

しかし、ワイルドカードで出場した日本期待の二人が見せた快進撃により、大会は大いに盛り上がりました。

土居は、試合後自身のブログで次のようにコメントしています。
「決勝ではダブルスが得意な相手に突破口を見いだせずに終わってしまいました。しかし、久々の2人のダブルスでここまで勝ちあがれたことは本当に価値のある大会だったと思います。何より毎試合楽しくプレーできました」

なお、現在開催中の東レ パンパシフィック オープンテニスでは、この大会での勢いそのままに、ダブルス1回戦で第1シードを破る快挙でベスト8に勝ち進んでいます。
(写真は土居美咲オフィシャルブログより)

ジャパンパラ陸上で山本篤が2種目大会新!4種目出場の廣道純は200mで1位
[2015ジャパンパラ陸上競技大会]
◇9月19日(土)〜20日(日) ◇大阪市東住吉区・ヤンマースタジアム長居

ジャパンパラ陸上競技大会が2日間にわたってヤンマースタジアム長居で行なわれ、T42クラス(片足大腿切断)の山本篤(スズキ浜松AC)、T53(腹筋、背筋が機能しない)クラスの廣道純(プーマジャパン)が出場しました。

山本篤は、大会初日に、200mで26秒64の大会新記録で優勝。2日目の走幅跳では、3回目の跳躍で、自身の日本記録にあと2センチと迫る6m34を跳んで大会新記録を樹立しました。

続く100mでは自己記録(12秒61)には及びませんでしたが12秒95をマークし、トップでゴールしています。

廣道純は、初日の200mで見事1位でゴール(タイムは28秒76)。続く800m、翌日の400m、100mでは、ライバルの松永仁志選手に惜しくも敗れ3種目2位でした。

車いすではタイムが出にくいトラックのため、車いすレーサーにとって記録面では厳しい大会で、2位となった3種目は、800m1分51秒08(廣道が持つ日本記録1分36秒85)、400m55秒47(同50秒21)、100m16秒35(日本記録14秒99)のゴールタイムでした。

マンシングウェアレディースで北田瑠衣は17位タイ、藤田幸希は39位タイ
[女子ゴルフ:マンシングウェアレディース東海クラシック]
◇9月18日(金)〜20日(日) 
◇愛知県美浜町・新南愛知カントリークラブ 美浜コース

マンシングウェアレディース東海クラシックに出場した北田瑠衣は、首位と3打差の8位タイと好位置に付け、2日間の予選ラウンドを終えました。迎えた最終日は、3バーディ3ボギーとパープレーでスコアを伸ばせず、トータル5アンダー17位タイでトーナメントを終えました。

藤田幸希(チェリーゴルフ)は、3アンダー19位タイで最終日をスタートすると、スコアを3つ落とし、トータルイーブンパー39位タイの成績でした。