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土居美咲がスタンフォードでWTAツアー本戦勝利!2回戦もセット先取し善戦
[テニス:WTA Premier「BANK OF THE WEST CLASSIC」]
◇8月3日(月)~9日(日) 予選8月1日(土)、2日(日) ◇アメリカ/スタンフォード
土居美咲がスタンフォードでWTAツアー本戦勝利!2回戦もセット先取し善戦

アメリカスタンフォードで開催されたWTAツアー「BANK OF THE WEST CLASSIC」に出場した土居美咲(ミキハウス)は、予選2試合を勝ち抜き本戦進出を決めました。

本戦1回戦の相手は、昨年15歳で出場したUSオープンで勝利し注目された地元アメリカのキャサリン・ベリス選手でした。第1セットを6-3で先取した土居は、タイブレークにもつれた第2セットもものにして、ストレート勝ちを収めました。

2回戦は第2シードでランキング14位のアグネツカ・ラドバンスカ選手が相手でした。シード選手を相手に序盤圧倒した土居は、第1セットを6-1で取ると、第2セットも先にブレークに成功し2-0とリードしましたが、その直後に30-0からブレークバックを許すと流れがガラッと変わって、フルセットに持ち込まれて逆転負けを喫しています。

また、土居は今週開催中のトロントでのWTAツアー「ROGERS CUP」でも、予選を2試合勝って本戦に勝ち上がりましたが、日本時間の12日未明に行なわれた1回戦で、スタンフォードでの大会で優勝し勢いに乗るドイツのアンジェリック・ケルバー選手に0-6,1-6で敗れています。

各試合のスコアは以下の通りです。
◇試合結果◇
・WTA Premier「BANK OF THE WEST CLASSIC」
予選1回戦 ◯ 6-3,7-6(3) vs シュー・イーファン(中国)
予選2回戦 ◯ 2-6,6-3,6-4 vs ジュリア・ボーズラップ(アメリカ)
本戦1回戦 ◯ 6-3,7-6(3) vs キャサリン・ベリス(アメリカ)
本戦2回戦 ● 6-1,2-6,0-6 vs アグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)

・WTA Premier 5「ROGERS CUP」
予選1回戦 ◯ 6-3,7-6(3) vs アナ・コニュ(クロアチア)
予選2回戦 ◯ 2-6,6-3,6-4 vs ジュリア・ボーズラップ(アメリカ)
本戦1回戦 ● 0-6,1-6 vs アンジェリック・ケルバー(ドイツ)
穂積絵莉がWTAツアーのダブルスに青山修子選手とのペアで出場し1回戦勝利
[テニス:WTA International「Citi Open」]
◇8月3日(月)~9日(日) 予選8月1日(土)、2日(日) ◇アメリカ/ワシントンDC

穂積絵莉(エモテント)が、アメリカワシントンDCで開催されたWTAツアー「Citi Open」のダブルスに、青山修子選手(近藤乳業)とのペアで出場しました。

穂積・青山ペアは1回戦、ボグダン(ルーマニア)・ブローディ(イギリス)ペアをストレートで下しベスト8進出。続く準々決勝は第3シードのアロアバレーナ(スペイン)・クレパーチ(スロベニア)ペアにストレートで敗れ、ベスト4には進めませんでした。

なお、シングルスは予選から出場しましたが、1回戦でオーストリアのパシェック選手に敗れています。

各試合のスコアは以下の通りです。

◇試合結果◇
・ダブルス(青山修子選手とのペア)
1回戦 ◯ 6-1,6-4 vs エレーナ・ボグダン(ウクライナ)/ナオミ・ブローディ(イギリス)
準々決勝 ● 3-6,1-6 vs ララ・アロアバレーナ(スペイン)/アンドレア・クレパーチ(スロベニア)

・シングルス
予選1回戦 ● 1-6,1-6 vs タミラ・パシェック(オーストリア)

強豪ひしめく中国OPで伊藤美誠はシングルス、ダブルスともに1回戦突破ならず
[卓球:ITTFワールドツアー 中国オープン]
◇8月5日(水)~9日(日) ◇中国/成都

ITTFワールドツアー中国オープンに出場した伊藤美誠(スターツSC・昇陽中学)は、シングルス、女子ダブルスともに1回戦で敗れました。

シングルスは、第8シードで本戦からの出場となった伊藤ですが、予選を勝ち上がってきた北朝鮮のキム・ソンイ選手に、11-9,8-11,11-9,9-11,11-8,5-11,5-11とフルゲームの末敗れ、悔しい1回戦敗退となりました。

平野美宇選手(JOCエリートアカデミー)とのペアで出場した女子ダブルスは、顧玉婷/木子という地元中国の強豪ペアに7-11,8-11,7-11のストレート負けを喫しました。

EAFF女子東アジアカップに臨んだなでしこジャパンは、最終戦で大会初白星3位
[サッカー:EAFF女子東アジアカップ決勝大会]
◇8月1日(土)~8日(土) ◇中国/武漢

佐々木則夫監督は、終わったばかりのワールドカップから多くの選手を入れ替え、EAFF女子東アジアカップに臨みました。

経験の浅い選手が多かったこともあり、ところどころに脆さが出て、北朝鮮、韓国に連敗した新生なでしこジャパンは、最終戦で開催国中国を2-0で破り、3位で大会を終えました。

佐々木監督は、中国戦後のテレビのインタビューに次のように答え、大会初勝利と大会全体を振り返りました。

「一戦一戦良くはなって、最終戦しっかり力を発揮して、なかなかゴールマウスを破ることはできなかったんですけど、よく頑張りましたね。
チームとして時間がなかったんですけど、一戦一戦本当に良くなってきていたので、そういう意味では成長してくれたと思います。
目標としては優勝で、もう少しリスク管理したり、ここというときにしっかりと点を取れば、なんとか食い込めたとは思うんですけど、ま、一戦一戦成長してくれたので、どうにか許してやってください。
各チーム若い選手もレベルが上がってきていますし、来年の五輪予選に向けて準備していくいい材料にしたいです」

◇試合結果◇
8月1日(土) ● 2-4 vs 北朝鮮
8月4日(火) ● 1-2 vs 韓国
8月8日(土) ◯ 2-0 vs 中国