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日本パラ陸上選手権で、山本篤が走幅跳と200mの2種目でアジア記録を更新!
[第26回日本パラ陸上競技選手権大会]
◇7月18日(土)〜19日(日) ◇大阪市東住吉区・ヤンマースタジアム長居
日本パラ陸上選手権で、山本篤が走幅跳と200mの2種目でアジア記録を更新!

第26回日本パラ陸上競技選手権大会に出場した山本篤(スズキ浜松AC)が、大会初日に行なわれたT42クラス(片足大腿切断)走幅跳と200mの2種目でアジア記録を更新しました。

最初の種目となった男子走幅跳では、6回の試技中成功した4回すべてで6mを超えるジャンプを披露し、5回目に6m36と、自身が持つ日本記録でアジア記録の6m35を1cm更新する大ジャンプに成功しました。

続く200mでは、向かい風0.6mの中、26秒00のタイムで日本記録を100分の2秒、アジア記録を100分の8秒縮め、アジア新を樹立しました。

19日に行なわれた100mでは、12秒85のタイムで1位となりましたが、自身の持つ日本記録12秒61には届きませんでした。

また、この大会には、車いすアスリートの廣道純(プーマジャパン)が、胸郭出口症候群という怪我から復帰し出場していました。

廣道は競技順に、T53(腹筋、背筋が機能しない)クラス800mで1分51秒50の2位、T53/54クラス1500mで3分29秒94の7位、T53クラス400mで55秒31の3位、T53クラス100mで16秒43の2位という成績でした。

本人はブログに「今までで一番悪い成績でした。左の鎖骨周辺の強張りがひどいようで、まだまだベストな状態にはないようですが、地道に完全復活目指して頑張ります。」とコメントし、応援への感謝の言葉を綴っています。

FIVBワールドグランプリに出場中の全日本女子は予選最終戦で逆転決勝T!
[FIVBワールドグランプリ2015 予選ラウンド]
◇7月3日(金)〜7月18日(土) ◇バンコク、さいたま、香港

FIVBワールドグランプリ2015は、バンコク、さいたま、香港と3週間にわたって予選ラウンドが行なわれ、眞鍋政義監督が率いる全日本女子チームは、最終戦となったタイ戦で3-0のストレート勝ちを収め4勝5敗とし、ドイツに勝ち点で並びセット率で上回って、22日からの決勝ラウンド進出を決めました。決勝ラウンドは、アメリカのオマハで6チームによる総当りで行なわれます。
予選ラウンド各試合のスコアは以下の通りです。

◇試合結果◇
・第1週@タイ バンコク/
3日(金) ● 1(25-21,21-25,17-25,25-27)3 vs ブラジル
4日(土) ◯ 3(25-21,25-22,25-22)0 vs タイ
5日(日) ◯ 1(25-22,18-25,28-26,25-23)3 vs セルビア

・第2週@日本 さいたま/
10日(金) ●2(15-25,25-23,27-25,24-26,12-15)3 vs イタリア
11日(土) ◯3(25-19,25-12,25-15)0 vs ドミニカ共和国
12日(日) ●1(11-25,25-21,15-25,17-25)3 vs 中国

・第3週@香港/
16日(木) ●0(23-25,22-25,24-26)3 vs アメリカ
17日(金) ●0(13-25,20-25,17-25)3 vs 中国
18日(土) ◯3(25-19,25-21,25-15)0 vs タイ

サマンサタバサレディースに出場した北田瑠衣は25位タイ、藤田幸希は41位タイ
[女子ゴルフ:サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース]
◇7月17日(金)〜19日(日) ◇茨城県阿見町・イーグルポイントゴルフクラブ

サマンサタバサ ガールズコレクション・レディースに出場した北田瑠衣は、1アンダー13位タイでスタートした最終日は、1バーディ2ボギーと我慢のゴルフでトータルイーブンパー25位タイでトーナメントを終えました。

藤田幸希(チェリーゴルフ)は、1オーバー26位タイで最終日を迎え、2バーディ4ボギーとスコアを2つ落とし、トータル3オーバー41位タイの成績でした。