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穂積絵莉が宿州女子OPのダブルスで決勝進出!スーパータイブレークで惜敗
[テニス:宿州レディースオープン]
◇9月3日(水)〜7日(日) ◇中国/宿州
穂積絵莉は宿州女子OPのダブルスで決勝進出!スーパータイブレークで惜敗

宿州レディースオープンのダブルスに、江口実沙選手とのペアで出場した穂積絵莉(レック興発)は、1回戦、準々決勝とストレート勝ちを収め、準決勝は1セットオールで10ポイント先取のスーパータイブレークまでもつれた末、12-10と接戦を制し決勝進出を決めました。

決勝の相手は、かつてグランドスラムで決勝に進出したことのあるC.J.Chuang選手とC.W.Chan選手(ともに台湾)という第1シードのペアでした。穂積・江口ペアは、第1セットを1-6で落としましたが、第2セットは6-3で奪い返し、決勝戦もスーパータイブレークに突入。しかし、惜しくも7-10で敗れ準優勝となりました。

本人は公式Facebookページでゲーム展開を詳しく振り返ったあとに、「去年も準優勝だったので、今年こそは!という思いで戦いましたがあと一歩及びませんでした。相手のChuang選手は元世界5位、かつて全米・全豪オープンでダブルス準優勝するなど、実績・経験豊富な選手でもあり、この試合から学んだことも多く、また自信にもなりました。 2週間後に始まるアジア大会のメンバーでもある江口選手と最終日までコートに立てた事は本当に嬉しく、応援して下さった皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」と、コメントしています。写真もアップされていますので、ぜひご覧ください。

なお、シングルスは1回戦を勝ち上がりましたが、2回戦で第1シードのヤナ・セペロバ選手(Jana Cepelova/スロバキア)に1-6,4-6で敗れました。

また、宿州レディースオープンでのダブルス決勝進出により、予定していたタシケントオープンはダブルスのみの出場となりました。桑田寛子選手とのペアで出場しましたが、初戦で第1シードのペアに1-6,4-6のストレート負けを喫しました。
次は、東レ パン・パシフィックオープンに出場します。

◇試合結果◇
・宿州女子OP シングルス
1回戦 ◯2(6-3,3-0)0 vs Nadiia Kichenok(UKR)
2回戦 ●0(1-6,4-6)2 vs Jana Cepelova(SVK)

・宿州女子OP ダブルス
1回戦 ◯2(6-0,6-1)0 vs Patricia Mayr-Achleitner / Emily Webley-Smith(AUT/GBR)
準々決勝 ◯2(6-3,6-2)0 vs Kateryna Kozlova / Sofia Shapatava(UKR/GEO)
準決勝 ◯2(6-7,6-2,12-10)1 vs Magda Linette / Ling Zhang(POL/HKG)
決勝  ◯1(1-6,6-3,7-10)2 vs C Chan / C Chuang(TPE/TPE)

・タシケントオープン ダブルス
1回戦 ●0(1-6,4-6)2 vs Darija Jurak / Megan Moulton-Levy(CRO/USA)

ジャパンパラ陸上で山本篤が自身の持つ100mの日本記録を更新!廣道純は4冠
[障害者陸上:2014ジャパンパラ陸上競技大会]
◇9月6日(土)〜7日(日) ◇山口県山口市・維新百年記念公園陸上競技場
ジャパンパラ陸上で山本篤が自身の持つ100mの日本記録を更新!廣道純は4冠

山口市で行なわれたジャパンパラ陸上競技大会で、山本篤(スズキ浜松AC)が自身の持つT42(片足大腿切断)クラス100mの日本記録を塗り替えました。大会2日目、追い風1.1mの中、山本は12秒61と、従来の記録を0秒12も縮める日本新記録をマークしました。

100mの前に行なわれた走幅跳では5m80以上の跳躍を揃えて最後の6本目に5m93を跳びましたが、6m24の自己記録であり日本記録には届かず、前日の200mでは26秒45と大会新記録だったものの自身の持つ日本記録26秒02には届かずに迎えた最後の種目で、見事な走りを見せました。

同大会には車いすアスリートの廣道純(プーマジャパン)も出場し、初日のT53クラス200mと800m、2日目の100m、400mの4種目で見事優勝しました。なお、T54クラスと混走の1500mは5位の成績でした。

車いすレーサーにとってはタイムの出にくいトラックだったようで、廣道の記録も自己記録には及ばず、100m15秒57、200m28秒63、400m55秒19、800m1分51秒34、1500m3分22秒20でした。

ワールドカップシリーズ初戦で上山容弘は新しい演技構成に挑戦もミス出て34位
[トランポリン:ワールドカップ ローレ大会]
◇9月5日(金)〜6日(土) ◇ポルトガル/ローレ

ポルトガルのローレで開催されたトランポリンのワールドカップに出場した上山容弘(モンパルテ)は、シリーズの開幕戦にあたり、これまでより難易度の高い演技構成で臨みましたが、残念ながらミスが出て、34位に終わりました。

次は、日本代表として韓国仁川でのアジア競技大会に出場します。トランポリンは9月26日(金)に行なわれます。

梅村礼が2年ぶりに卓球のブンデスリーガ2部に出場。6戦5勝でチームに貢献
[卓球:ブンデスリーガ2部]
◇9月6日(土)〜7日(日) ◇ドイツ

梅村礼が2年ぶりにドイツ2部リーグの試合に出場しました。今シーズンから、デュッセルドルフ近郊のTTVg WRW Kleve(クレーベ)とホームの試合限定で契約した梅村ですが、リーグ開幕から1番手として出場し、以下の成績でチームに貢献しました。

9月6日、ネッカースラムとの試合ではダブルス1勝、シングルス1勝1敗で、チームは6-2で勝利。翌7日のトステッド戦ではダブルス1勝、シングルス2勝と全勝し、チームは5-5で引き分けました。

梅村の活躍もあり、クレーベは1勝1分けで開幕シリーズを終え、幸先の良いスタートになりました。

本人は「久々の試合で筋肉痛になった」とのこと。試合を終えるとウィーンで通常勤務に戻りました。次の出場は、11月9日のオッフェンブルク戦の予定です。

◇梅村の試合結果◇
・9月6日 ○6-2 vs ネッカースラム
第1ダブルス ○ 3(11:5,11:9,6:11,11:5)1
第1シングルス ● 2(8:11,11:8,11:13,11:5,9:11)3
第5シングルス ○ 3(10:12,11:4,11:4,11:5)1

・9月7日 △5-5 vs トステッド
第1ダブルス ○ 3(11:9,12:10,9:11,11:7)1
第1シングルス ◯ 3(9:11,11:8,12:14,11:8,11:9)2
第5シングルス ○ 3(15:17,11:7,11:2,10:12,11:4)2

ゴルフ5レディスで北田瑠衣と藤田幸希がともに1アンダー41位タイ
[女子ゴルフ:ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント]
◇9月5日(金)〜7日(日) ◇岐阜県瑞浪市・みずなみカントリー倶楽部

ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントに北田瑠衣藤田幸希が出場し、ともに3日間トータル1アンダー41位タイの成績でした。

北田は2日目を終え、5アンダー16位タイで最終日に臨みましたが、1バーディ3ボギー1ダブルボギーと4つスコアを落としてしまいました。藤田は、1アンダー44位タイで最終日をスタートし、4バーディ4ボギーとイーブンパーで回って41位タイでのフィニッシュとなりました。