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山本篤がイギリスで開催されたグランプリシリーズファイナルの200mで優勝!
[IPCグランプリシリーズ ファイナル バーミンガム大会]
◇8月24日(日) ◇イギリス/バーミンガム
山本篤がイギリスで開催されたグランプリシリーズファイナルの200mで優勝!

世界のトップアスリートが招待されたイギリスバーミンガムでのグランプリシリーズファイナルで、T42クラス200mに出場した山本篤(スズキ浜松AC)は、26秒43のタイムでアメリカのウッズ選手を抑え見事優勝しました。向かい風2.2mと条件はよくなく、自己ベストには届きませんでしたが、今シーズン好調の200mで見事に世界のトップに立ちました。

同大会のT42/44クラス女子走幅跳に出場した佐藤真海(サントリー)は、4m51の記録で6位でした。

眞鍋政義監督率いる全日本女子はワールドグランプリで史上初の銀メダル!
[バレーボール:FIVBワールドグランプリ2014]
◇8月1日(金)〜8月24日(日) ◇決勝ラウンド:東京・有明コロシアム

眞鍋政義が監督を務める全日本女子バレーボールチームが、FIVBワールドグランプリ2014に出場しました。

予選ラウンド9試合では5連敗のあと4連勝と尻上がりに調子を上げた全日本女子は、決勝ラウンドでも試合ごとに新戦術「Hybrid6」が磨き上げられ強くなっていきました。まず、予選ラウンドで敗れたロシアに勝って勢いに乗ると、トルコ、中国、ベルギーにはストレートで快勝し全勝でブラジルとの金メダルマッチを迎えました。

勝てばもちろん初優勝、負けても2セットを奪えば優勝という条件で臨んだ試合でしたが、世界チャンピオンのブラジルが気迫と意地を見せ全日本を圧倒し2セット連取。後がなくなった3セット目にデュースに持ち込む展開は作れましたが、セットは奪えずに敗れ、決勝ラウンド4勝1敗の2位、銀メダルで大会を終えました。

ブラジルとの決戦を終えた眞鍋監督のコメントがバレーボール協会のサイトに掲載されています。
「銀メダルは非常に悔しい。(本大会は予選ラウンドの)5連敗からスタートしたが、選手はこの(決勝ラウンドでの)5連戦よくやった。でも今日(24日)の反省点をしっかり次の試合につなげていかなければならない。9月23日に始まる世界選手権に向けてしっかり調整していきたい。本大会、予選ラウンドからここまで、強豪のセルビア、ロシア、中国にも勝って、かなり手応えはあった。あと1カ月、今日の悔しさを胸に秘めて挑戦していくだけ」
全文は協会のサイトをご覧ください。⇒ こちら

なお、全日本女子がワールドグランプリでメダルを獲ったのは、22回目の出場でこれが初めてのことです。

◇試合結果◇
・予選ラウンド第1週@アンカラ
1日 ●0(27-29,19-25,21-25)3 vs トルコ
2日 ●1(23-29,13-25,26-24,18-25)3 vs ロシア
3日 ●2(27-25,17-25,22-25,26-24,11-15)3 vs アメリカ

・予選ラウンド第2週@香港
8日 ●2(20-25,17-25,25-21,25-20,11-15)3 vs イタリア
9日 ●0(16-25,14-25,22-25)3 vs 中国
10日◯3(25-18,25-15,19-25,25-20)1 vs タイ

・予選ラウンド第3週@マカオ
15日◯3(25-17,10-25,25-17,25-19)1 vs セルビア
16日◯3(22-25,25-21,20-25,27-25,15-13)2 vs 韓国
17日◯3(25-20,25-22,18-25,28-26)1 vs 中国

・決勝ラウンド
20日◯3(22-25,25-20,25-21,25-17)1 vs ロシア
21日◯3(25-13,25-17,25-17)0 vs トルコ
22日◯3(25-21,25-17,25-21)0 vs 中国
23日◯3(26-24,25-16,25-15)0 vs ベルギー
24日◯0(15-25,18-25,25-27)3 vs ブラジル

全国中学校卓球大会で、伊藤美誠は準優勝。中学日本一には惜しくも届かず
[第45回全国中学校卓球大会]
◇8月23日(土)〜25日(月) ◇徳島県鳴門市・鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール
全国中学校卓球大会で、伊藤美誠は準優勝。中学日本一には惜しくも届かず

全国中学校卓球大会に出場した伊藤美誠(スターツSC・昇陽中学)は、1ゲームも落とさずにベスト4まで勝ち上がると、準決勝で大阪・四天王寺羽曳丘中の梅村優香選手と対戦。初めて1ゲームを奪われましたが3-1(11-8,7-11,11-9,14-12)で勝利し決勝進出を決めました。

決勝は昨年優勝した福岡・中間東中の早田ひな選手と対戦。フルゲームにもつれ込む接戦となりましたが惜しくも2-3(11-9,9-11,9-11,11-7,8-11)で敗れ、準優勝で大会を終えました。

なお、個人戦に先立って行なわれた団体戦では、伊藤美誠の昇陽中学は第1ステージ1勝1敗となり決勝トーナメントには進めませんでした。

CAT Ladiesで藤田幸希が一時優勝争い、9アンダー10位タイ
[女子ゴルフ:CAT Ladies]
◇8月22日(金)〜24日(日) ◇神奈川県箱根町・大箱根カントリークラブ

CAT Ladiesに出場した北田瑠衣は、3オーバー23位タイで最終日をスタートし、1バーディ2ボギーと1つスコアを落としてトータル4オーバー33位タイでトーナメントを終えました。

5オーバー41位タイで最終日をスタートした藤田幸希は、イーブンパーで回って順位を上げ38位タイの成績でした。