「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
上山容弘がトランポリンの年齢別選手権で優勝!世界選手権の出場権を獲得!
[第1回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会]
◇5月18日(日) ◇群馬県前橋市・宮城体育館
上山容弘がトランポリンの年齢別選手権で優勝!世界選手権の出場権を獲得!

全日本トランポリン競技年齢別選手権大会が前橋市で開催され、17才以上男子の部に出場した上山容弘(モンパルテ)が、記念すべき第1回大会で見事優勝しました。

上山は、予選の第1自由演技で珍しくミスが出てしまい、第2自由演技は1位の得点を出したものの、合計得点は106.215点で、予選2位での決勝進出となりました。 決勝の演技は、本人曰く「苦しい場面もあったものの自分らしい演技をする事が出来」、ただ一人59点台の得点で優勝を決めました。

この大会は、今年の9月に韓国仁川で行なわれるアジア大会と11月にアメリカフロリダで行なわれる世界選手権の代表選考会も兼ねていて、予選決勝の合計で165.225点と派遣基準得点の157.000を大きく超えての優勝により、最終選考会を待たずに両大会の出場が確定しました。

上山は自身のブログで、優勝と代表選出を報告し、「少し休んでこれからまた二つの大会に向けて頑張ります」とコメントしています。

佐々木元がBMXフラットランドの全日本選手権KOGで圧巻のランを披露し優勝!
[BMX FLATLAND:2014KOG Round1 名古屋]
◇5月18日(日) ◇名古屋市東区・オアシス21

2014年は2戦行なわれることとなったフラットランドの全日本選手権King of Ground(KOG)の第1戦が名古屋で開催されました。

昨年、4年ぶりに年間ランキング1位を逃し、返り咲きを誓う佐々木元は、予選を1位で通過すると、10人で争われた決勝も次々と技を決め、貫禄のランで優勝しました。

決勝の動画がYouTubeにアップされていますので、ぜひご覧ください。(佐々木元のランは30分30秒くらいから)

澤野大地が上海でのダイヤモンドリーグで5m62を跳び2位と同記録の4位
[陸上:ダイヤモンドリーグ上海]
◇5月18日(日) ◇中国/上海
澤野大地が上海でのダイヤモンドリーグで5m62を跳び2位と同記録の4位

陸上の国際大会、ダイヤモンドリーグ上海に出場した澤野大地(富士通)は、5m32から競技を始め、5m32、5m52を1回で成功すると、5m62は2回目で成功、続く5m72は失敗に終わり記録は5m62でした。

優勝は、世界記録保持者のルノー・ラビレニ選手(フランス)で記録は5m92でしたが、2位から5位までは同記録で、澤野は試技数の差で4位となりました。屋外競技4連勝はなりませんでしたが、4試合続けてB標準をクリアしていて、6月7日の日本選手権では5m73のA標準をクリアしての優勝が期待されます。

車いす卓球の岡紀彦がスロバキアオープンに出場。個人、チームともグループ3位
[肢体不自由者卓球:スロバキアオープン]
◇5月14日(水)〜17日(土) ◇スロバキア/ブラチスラヴァ
澤野大地が上海でのダイヤモンドリーグで5m62を跳び2位と同記録の4位

肢体不自由者卓球のスロバキアオープンが開催され、岡紀彦が個人戦とチーム戦に出場しました。

個人戦は4人によるグループリーグで、初戦地元スロバキアの選手に0-3で敗れましたが、2試合目はアルゼンチンの選手に3-1で勝利しました。決勝トーナメント進出がかかった3試合目はチェコの選手に1-3で敗れグループ3位に終わりました。

スイスの選手とのペアで出場したチーム戦は、シングルスが3敗、ダブルスが1勝2敗の成績で、グループ3位の成績でした。