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澤野大地がセイコーゴールデングランプリで5m61を跳び優勝!屋外競技3連勝!
[陸上:セイコーゴールデングランプリ陸上2014東京]
◇5月11日(日) ◇東京・国立競技場
澤野大地がセイコーゴールデングランプリで5m61を跳び優勝!屋外競技3連勝!

陸上競技としては現在の国立競技場で最後の大会となったセイコーゴールデングランプリで、男子棒高跳に出場した澤野大地(富士通)がアジア大会の派遣B標準記録の5m61を跳び、今シーズンの屋外競技で3連勝を成し遂げました。

屋外2連勝と好スタートを切った澤野は、5m41から試技を開始。5m41を2回目、5m51を3回目、5m61を2回目と、失敗はありましたが修正しながら成功させて優勝を決めました。A標準の5m73は3回とも失敗に終わりましたが、外国人選手も5人出場した中で、3試合続けてB標準をクリアしての優勝でした。

大会公式サイトには澤野の「若い選手が刺激になり、負けたくないモチベーションになっている。富士通の短距離陣といっしょに行った走る練習が、今季につながっている。だから、今年の自分は”すごく若い”と思っている」という優勝コメントが掲載されています。

男子やり投に出場した村上幸史(スズキ浜松AC)は80メートルスローはならず、3投目に投げた77m68で4位に終わりました。

文化シヤッターBuzz Bulletsが招待制の「CJI」で優勝!全日本と世界戦に手応え
[2014クラブジュニア インビテーショナル アルティメット トーナメント]
◇5月10日(土)〜11日(日) ◇愛知県岡崎市・岡崎中央総合公園

文化シヤッターBuzz Bulletsが、招待制で行なわれる国内最高峰の大会「CJI」を制しました。

Buzz Bulletsは、「ONE for Buzz」の体現を目標として大会に臨み、第一試合から一つ一つのチーム課題と向き合いながら、最終試合を迎えました。

最終試合の相手はNomadic Tribe。スタートからお互いに攻撃的なプレーを見せ、両者譲らぬ序盤となりました。試合が動いたのは、3-2でバズ1点リードの場面で、13番阿部、4番仙田のブロックを起点とし、ターンオーバー後の安定したオフェンスによりブレイクに成功しました。

その後も、11番上村、17番猪俣が持ち前の運動量でゴールを重ね、結果15-9でNomadic Tribeに勝利し、全勝で優勝を決めました。

目標としていた「ONE for Buzz」の体現はプレーから、またコートサイドの声、雰囲気からもはっきりと感じることが出来ました。6月〜7月にかけて行なわれる全日本アルティメット選手権、そして8月に控えるイタリアでのクラブチーム選手権に向けて、確実なステップアップとなった大会となりました。

◇試合結果◇
◯15-11 vs Heat Haze
◯15-5 vs 大阪体育大学 BOUHSEARS
◯15-8 vs LOQUITOS
◯15-7 vs θ
◯15-9 vs Nomadic Tribe

サロンパスカップ最終日、藤田幸希と北田瑠衣はともに1アンダーで16位Tと22位T
[女子ゴルフ:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ]
◇5月8日(木)〜11日(日) ◇茨城県つくばみらい市・茨城ゴルフ倶楽部 西コース

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップに出場した藤田幸希は、2オーバー21位タイで迎えた最終日を4バーディ3ボギーで終え、トータル1オーバー16位タイで4日間のトーナメントを終えました。

3オーバー26位タイで最終日をスタートした北田瑠衣も、4バーディ3ボギーで1つスコアを伸ばし、22位タイに順位を上げて大会を終えています。