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澤野大地がアメリカでの大会で5m70を跳び優勝!屋外シーズン初戦でB標準突破
[陸上:56回マウントサックリレー]
◇4月19日(土) ◇アメリカ/カリフォルニア州
澤野大地がアメリカでの大会で5m70を跳び優勝!屋外シーズン初戦でB標準突破

澤野大地(富士通)が今年もアメリカでのマウントサックリレーで今シーズン屋外初戦を迎えました。

5m35から試技を始めた澤野は、2回目にこれをクリアすると、その後は5m50、5m60、そしてアジア大会のB標準を大きく上回る5m70と続けて1回で成功させました。

有力選手も多くいましたが、5m70を成功させたのは澤野一人だけで、見事優勝を決めると、A標準を2cm上回る5m75に挑戦しましたが、これは3回とも失敗に終わり、記録は5m70となりました。

次は4月29日に行なわれる織田記念で国内での屋外初戦を迎えます。

廣道純が長野車いすマラソンで、パラリンピアン3人による2位争い制し準優勝
[第10回長野車いすマラソン大会]
◇4月20日(日) ◇長野県長野市・長野赤十字病院前交差点スタート〜長野オリンピックスタジアム前ゴール
廣道純が長野車いすマラソンで、パラリンピアン3人による2位争い制し準優勝

「第16回長野オリンピック記念長野マラソン」と同時に開催された「第10回長野車いすマラソン大会」(ハーフマラソン)に出場した廣道純(プーマジャパン)は、ラストスパートで2位争いを制し48分47秒のタイムで準優勝となりました。

優勝した樋口政幸選手は途中から独走でしたが、2位グループはロンドンパラリンピック代表の廣道と花岡伸和選手、そしてソチパラリンピックのバイアスロンで銅メダを獲得した久保恒造選手の3人のパラリンピアンで形成されました。前を行く久保選手、花岡選手に付く形でレースを進めた廣道は、ラストスパートで2人を抜き去り2位グループの先頭でゴールしました。

自身のブログでレースについて詳しく報告していますので、ぜひご覧ください。

KKT杯バンテリンレディスオープンで北田瑠衣は45位タイ、藤田幸希は52位
[女子ゴルフ:KKT杯バンテリンレディスオープン]
◇4月18日(金)〜20日(日) ◇熊本県菊陽町・熊本空港カントリークラブ

KKT杯バンテリンレディスオープンに出場した北田瑠衣は、イーブンパー27位タイで2日目を終えると、最終日はスコアを5つ落とし5オーバー45位タイでトーナメントを終えました。

同じく藤田幸希は、2アンダー13位タイで最終日をスタート。最終ホールで6オーバーを叩いてしまい、トータル9オーバー52位と順位を落とし大会を終えています。