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卓球のドイツオープンで伊藤美誠・平野美宇の13歳ペアが史上最年少優勝!
[卓球 ITTFワールドツアー2014:ドイツオープン]
◇3月26日(水)〜30日(日) ◇ドイツ・マクデブルク
卓球のドイツオープンで伊藤美誠・平野美宇の13歳ペアが史上最年少優勝!

卓球のワールドツアードイツオープンが開催され、伊藤美誠(スターツSC・昇陽中学)は、平野美宇選手(JOCエリートアカデミー)とのペアで出場した女子ダブルス決勝で、ポーランドのグジボフスカ/パルティカペアを3-0のストレートで下し、見事優勝しました。

2人はともに13歳で、1996年にワールドツアーの前身のプロツアー開始以降、史上最年少での優勝です。さらに、伊藤は13歳160日での優勝で、これまでの13歳224日という個人としての最年少優勝記録も更新しました。

なお、女子シングルスは本戦から出場し、1回戦は勝利しましたが2回戦で敗れ、ベスト32で終わっています。
各試合のスコア、対戦相手は以下の通りです。

◇試合結果◇
・女子ダブルス(パートナー・平野美宇/JOCエリートアカデミー)
本戦1回戦 ◯3(11-7,11-7,8-11,11-7)1 vs ガスニエ/グルンディシュ(フランス)
準々決勝 ◯3(11-7,11-8,11-5)0 vs LI Fen(スウェーデン)/FU Yu(ポーランド)
準決勝 ◯3(11-9,11-8,7-11,9-11,11-6)2 vs LEE Fo Ching/NG Wing Nam(香港)
決勝 ◯3(11-9,11-7,11-7)0 vs グジボフスカ/パルティカ(ポーランド)

・女子シングルス
本戦1回戦 ◯4(11-6,11-6,11-5,11-13,11-4)1 vs マダラース(ハンガリー)
本戦2回戦 ●1(8-11,7-11,11-4,4-11,4-11)4 vs ポータ(ハンガリー)

藤田幸希が最終ホールで逆転され、惜しくも優勝ならず2位。北田瑠衣は4位T
[女子ゴルフ:アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI]
◇3月28日(金)〜30日(日) ◇宮崎県宮崎市・UMKカントリークラブ

アクサレディスに出場した藤田幸希は、2日目を終え2位に2打差を付け10アンダー単独首位に立ちました。

2011年の富士通レディース以来の優勝を目指す藤田は、最終日最終組でスタートすると、前半の9ホールでスコアを3つ伸ばして、2位の渡邉プロとの差を5打差とします。しかし、14番15番と連続ボギーで3打差に詰められると流れが変わり、上がりの3ホールでまさかの逆転を喫し、トータル11アンダー単独2位でのフィニッシュとなりました。

藤田のコメントが、日本女子プロゴルフ協会のトピックスに掲載されています。
「上がりのホールでこれをやっているようじゃ勝てないですよね。今後の課題は後半ですね…。それで勝ちたいです。でも、良いゴルフになってきているので、悔しいですけどね。彩香ちゃんは飛距離を生かした攻めで、すごく良いゴルフをしていました」

また、北田瑠衣は、2日目を終えて5アンダー6位タイと好位置につけて最終日最終組の2つ前でスタート。ノーボギーの安定したゴルフでスコアを3つ伸ばし、8アンダー4位タイと今シーズン初のひと桁順位でトーナメントを終えました。