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岡紀彦がジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権で2年ぶり26回目の優勝!
[第34回ジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権大会]
◇3月8日(土)〜9日(日) ◇大阪市舞洲障がい者スポーツセンター
岡紀彦がジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権で2年ぶり26回目の優勝!

ジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権大会は、障害の程度によるクラス分けがなく、立位と車椅子選手の日本一を決める大会です。

岡紀彦は昨年、大会26連覇を目指していましたが、家族の事情で大会出場を断念せざるを得ず、記録は25連覇で途絶えていました。

一からのスタートとなった今年は、本人曰く、「予選より他の選手の気迫に押され気味で、苦しい試合が続きました」が、準決勝で昨年優勝の吉田信一選手との試合では、1-1で迎えた3セット目を4-10から奇跡的に逆転して3-1で勝利すると、決勝戦は、「満足のいく内容」で、3-1で勝利し26回目の日本一に輝きました。

大会を終えた岡は次のようにコメントしています。
「今年の優勝は、自分の中ではとても価値ある優勝と位置付けております。今後も世界を目標に競技活動を続けさせていただきますので、引き続きご支援いただければ大変心強いです。今後ともよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」

文化シヤッター Buzz Bulletsが、ドリームカップ2014オープンの部で優勝!
[フライングディスク アルティメット:ドリームカップ2014]
◇3月15日(土)、16日(日) ◇静岡県富士市・富士川緑地公園

国内最大のトーナメントといわれ2000人を超える選手が参加したドリームカップ2014で、文化シヤッター Buzz Bulletsは世界の強豪と戦うためにこだわっている走力と、個々の強みをチームとして生かすセットプレイを活用し、安定した試合展開で決勝戦まで勝ち進むと、強風の中行なわれたノマディックトライブとの試合を9-7で制し、見事に優勝しました。

試合終盤に集中力を欠く課題を残したものの、圧巻のプレーで会場を沸かせ、今夏イタリア(レッコ)で行なわれる「第11回世界アルティメットクラブチーム選手権(WUCC)」に向けスタートを切りました。
各試合のスコアは次の通りです。

◇試合結果◇
・3月15日(土)
第1試合 ◯17-8 vs ゴリラうほーんバナナ
第2試合 ◯15-5 vs 慶應大学ハスキーズ
第3試合 ◯15-2 vs チベッツ

・3月16日(日)
準々決勝 ◯15-2 vs 近畿大学マフィア
準決勝 ◯10-3 vs シータ
決勝  ◯9-7 vs ノマディックトライブ

なでしこジャパンはアルガルベカップ決勝でドイツに敗れ初優勝ならず準優勝
[サッカー女子日本代表:アルガルベカップ2014]
◇3月5日(水)〜3月12日(水) ◇ポルトガル/パルシャル、ファーロ

アルガルベカップに出場した佐々木則夫監督率いるなでしこジャパンは、グループリーグ初戦で、ロンドンオリンピックの決勝の相手だったアメリカと対戦しました。58分にミス絡みで失点しましたが、82分、追いつこうとする攻めの姿勢から奪ったフリーキックをキャプテンの宮間選手が直接決めて、強豪相手に引き分けに持ち込みました。

続くデンマーク戦は堅守で1-0の勝利。決勝進出をかけたスウェーデン戦では、アメリカを破って勢いのある相手に先制を許しながら終盤に逆転勝利し、2年ぶ りの決勝へと駒を進めました。

そして迎えたドイツとの決勝。前半、お互いチャンスがありながら決め切れず、0-0で折り返しましたが、後半早々に失点すると、後半16分までに3失点を喫し、残念ながら0-3で敗れてしまいました。

佐々木監督のコメントが、日本サッカー協会のレポートに次のように掲載されています。 「前半は判断も良かったですし、ボールも回っていました。しかしながら後半に入ってドイツが勝利への強い意欲とともにアグレッシブに前へと出てきたなかでミスが出てしまい、0-3という結果につながりました。トップレベルのチーム相手ですと、こうしたミスはすぐに敗戦につながります。ヨーロッパチャンピオンであり、世界トップレベルのドイツと対戦することができ、いい課題を見つけることができました。今後、自分たちの反省をもとにチーム作りをしていきたいと思っています」

佐々木監督率いるなでしこジャパンは、5月に行なわれるワールドカップのアジア予選で、来年の女子ワールドカップカナダ大会の出場権獲得を目指します。

バルドラール浦安が全日本選手権3位。荒牧太郎は3位決定戦で同点ゴール!
[フットサル:第19回全日本フットサル選手権]
◇3月7日(金)〜3月17日(日) 
◇予選ラウンド/宮城・古川総合体育館、決勝トーナメント/東京・代々木第一体育館
バルドラール浦安が全日本選手権3位。荒牧太郎は3位決定戦で同点ゴール!

全日本フットサル選手権で、荒牧太郎が所属するバルドラール浦安は、予選ラウンドを2位通過すると、決勝トーナメント初戦でパサジィ大分を延長戦の末5-3で破ってベスト4に進出。準決勝は、Fリーグ王者の名古屋オーシャンズに1-11と大敗を喫しましたが、ペスカドーラ町田との3位決定戦はPK戦の末に制し、3位で大会を終えました。

6試合すべてに出場した荒牧太郎は、初戦のヴォスクオーレ仙台戦と準決勝の名古屋オーシャンズ戦を除く4試合でスターターを務め、3位決定戦では、1-1となる貴重な同点ゴール上げるなど、チームに貢献しました。
各試合のスコアは以下の通りです。

◇試合結果◇
・予選ラウンド
3月7日(金)#1 ◯3-2 vs ヴォスクオーレ仙台
3月8日(土)#2 ◯3-0 vs SWHフットサルクラブ
3月9日(日)#3 △1-1 vs ペスカドーラ町田

・決勝トーナメント
3月14日(金)準々決勝 ◯5-3(延長2-0)vs パサジィ大分
3月15日(土)準決勝 ●1-11 vs 名古屋オーシャンズ
3月16日(日)3位決定戦◯1-1 PK戦3-1 vs ペスカドーラ町田

全国車いす駅伝で廣道純は大分Aチームの1区で出場、区間2位。チームも2位
[第25回全国車いす駅伝競走大会]
◇3月9日(日) ◇国立京都国際会館前スタート〜京都市西京極総合運動公園陸上競技場ゴールの5区間21.3km

全国車いす駅伝競走が開催され、廣道純(プーマジャパン)は、大分Aチームの1区で出場し、6.4kmのコースをトップと1秒差、11分45秒の2位で2区に繋げました。

その後大分Aチームは、2区でトップに立ちましたが、3区で優勝した福岡チームに逆転されると最後まで2位を守りゴールしました。福岡チームは3連覇、大分Aチームは2年連続の2位となりました。

ヨコハマタイヤゴルフトーナメントで、北田瑠衣は50位タイ
[女子ゴルフ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ]
◇3月14日(金)〜16日(日) ◇高知県香南市・土佐カントリークラブ

女子プロゴルフの開幕2戦目、ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップに出場した北田瑠衣は、2日目を終え、予選通過ラインとなった6オーバー49位タイで決勝ラウンド進出を決めました。迎えた最終日は、2バーディ2ボギー1ダブルボギーでスコアを2つ落とし、トータル8オーバー50位タイでトーナメントを終えています。

藤田幸希は2日目を終え、1打届かず、決勝ラウンド進出を逃しました。