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スイスでのFISレース スノーボードのパラレル回転で家根谷依里が優勝!
[スノーボード:FISレース]
◇12月14日(土)、15日(日) ◇スイス/ザムナウン
上原絵里が阿部悠梨選手とのペアで全日本ソフトテニス選手権初優勝!

スイスで行なわれたスノーボードアルペンのFISレースの初日、パラレルスラロームに出場した家根谷依里(大林組スキー部)は、決勝トーナメント3試合に勝利して、ドイツのHOCHREITER選手とのビッグファイナルに臨みました。1本目で1秒32と大きくリードした家根谷はそのアドバンテージを生かして2本目に逃げ切り、見事に優勝しました。

翌15日に行なわれた同じくパラレルスラロームでも好調を維持した家根谷は、ビッグファイナルまで勝ち進みましたが、1本目で奪った1秒39のリードを守れず2本目に逆転され惜しくも2位に終わり、2日連続優勝はなりませんでした。

この2日間でFISポイントを388ポイント加算し、ワールドカップ出場に一歩近づきました。

全日本実業団女子駅伝でユニバーサルエンターテインメントは後半追い上げ2位
[駅伝:第33回全日本実業団対抗女子駅伝]
◇12月15日(日) ◇宮城県松島町中央公民館前〜仙台市陸上競技場の6区間42.195km

全日本実業団女子駅伝に佐倉アスリート倶楽部(小出義雄代表)が委託を受け指導するユニバーサルエンターテインメントと、山下佐知子が監督を務める第一生命が出場しました。

昨年優勝のユニバーサルエンターテインメントは、1区で41秒差の13位と遅れて流れを掴めませんでしたが、2区と4区で区間2位の走りで5位まで順位を上げると、6区アンカーの中村萌乃選手が区間賞の走りで2位でゴールしました。タイムは優勝したデンソーから2分4秒遅れの2時間18分41秒でした。

昨年3位の第一生命は、1区で1分半近い差を付けられ26位と大きく出遅れ、苦しいレース展開となり、徐々に順位を上げたもののトップから4分54秒遅れて2時間21分31秒でフィニッシュ、9位で入賞を逃しました。

肢体不自由者卓球の国際大会で岡紀彦が団体銅メダル。個人はベスト8
[肢体不自由者卓球:マイク・デンプシーメモリアルトーナメント]
◇12月4日(水)〜7日(土) ◇アメリカ/サンディエゴ

アメリカの名選手だった故マイク・デンプシー選手の名を冠した国際大会に岡紀彦が出場し、中出将男選手とペアを組んだ団体戦で3位となり銅メダルを獲得しました。なお、16人が出場した個人戦ではベスト8の成績でした。

大会を終え、岡は次のようにコメントしています。
「1年半振りの国際大会となり、少し感覚が鈍っていた面もありましたが、現状の力は発揮できたと思います。また新しいランキングポイントの計算方法となり、上位選手に勝利する必要性が大きくなりましたので、今後も世界を視野に取り組みたいと思います」