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バリ島での大会で篠宮龍三が106mを潜り優勝!インドネシアの海で初の100m超え
[フリーダイビング:One Breath Jamboree 2013]
◇10月31日(木)〜11月2日(土) ◇インドネシア/バリ島
バリ島での大会で篠宮龍三が106mを潜り優勝!インドネシアの海で初の100m超え

インドネシアで初めて開催されたフリーダイビングの国際大会に出場した、アジア記録保持者の篠宮龍三は、コンスタント競技(申告した深度までフィンを履いて素潜り)で優勝しました。

篠宮は、初日スターターとして非公式で106mを成功。2日目も106mの申告で潜り、106mを成功させ、優勝しました。インドネシアの海で公式に100m超えのダイビングは初とのことです。

なお、3日目は体調などを考慮し、フィンなしの素潜りを行ない、58mを申告しましたが、47mで戻っています。

篠宮本人がブログで大会について詳しくレポートしていますので、ぜひそちらをご覧ください。その中で、優勝については次のように喜びを綴っています。
「久しぶりのV。とっても嬉しかったです。勝つことでまたあらたなモチベーションが湧いてきますし、これからの方向性も見えてきました。バリに来てよかった!どんな規模であれ優勝とは嬉しいものですね。久しぶりの勝ち味は最高でした。」

文化シヤッターBuzz Bulletsが全日本アルティメット選手権で優勝、15連覇!
[フライングディスク:第38回全日本アルティメット選手権 決勝]
◇11月3日(日祝) ◇東京都江東区・夢の島競技場

文部科学大臣杯第38回全日本アルティメット選手権大会の決勝が、今年も東京・夢の島競技場で行なわれ、オープンの部で14連覇中の文化シヤッターBuzz Bulletsが、初のファイナリストとなったロキートスを下し、見事に15連覇を達成しました。

Buzz Bulletsは序盤に連続得点でリードを奪うと、一度も並ばれることなく前半を8-4で終え、後半もすぐに3連続得点でリードを広げると、67分に勝利を決める15点目を取って試合終了。15-6の危なげない勝利でした。

今大会で決勝に進出したことにより、Buzz Bullets は、来年の夏にイタリア・レッコで開催される「第11回世界アルティメットクラブチーム選手権」への出場が決まっていて、2006年大会以来となる2大会ぶりのクラブ世界一を目指します。

◇試合結果◇
・本戦:10月19日(土)〜20日(日)
予選Aリーグ#1 ◯13-3 vs 信州ルーツ
予選Aリーグ#2 ◯13-5 vs チベッツ
準々決勝 ◯13-5 vs 東京ベジグリフォンズ
準決勝   ◯11-8 vs ノマディックトライブ

・決勝:11月3日(日祝)
文化シヤッターBuzz Bullets ◯15-6 vs ロキートス

東日本実業団女子駅伝でユニバーサルエンターテインメントが大差で連覇!
[駅伝:第24回東日本実業団対抗女子駅伝]
◇11月3日(日祝) ◇さいたま新都心駅東口〜熊谷スポーツ文化公園

東日本実業団女子駅伝で、小出義雄佐倉アスリート倶楽部代表が委託を受け指導するユニバーサルエンターテインメントが、昨年に続き、2連覇を果たしました。

ユニバーサルエンターテインメントは、1区の中村萌乃選手が区間賞の走りで好スタートを切ると、2区の古宮久美子選手は区間4位の走りで2位に順位を落としました。しかし、その後は圧巻で、3区の青山瑠衣選手が区間賞で1位に返り咲くと、4区のフェリスタ・ワンジュグ選手、5区の那須川瑞穂選手と連続区間新の区間賞をマークしリードを広げ、アンカーの長尾薫選手も区間2位の安定した走りを見せ、2時間16分13秒で2位に2分17秒の差をつけ連覇のゴールテープを切りました。

2位に入ったのは、山下佐知子監督が率いる第一生命で、1区2区でやや出遅れたものの、3区からの4区間は、区間タイム3位以内で徐々に順位を上げ、2時間18分30秒の2位でフィニッシュしました。

なお、両チームとも仙台で開催される全日本実業団対抗女子駅伝(12月15日)に出場し、ユニバーサルエンターテインメントは連覇を、第一生命は2年ぶりの優勝を目指します。

ワールドカデットチャレンジで伊藤美誠が団体Vに貢献。個人は単複とも準V
[卓球:グアム2012ワールドカデットチャレンジ]
◇10月26日(土)〜11月3日(日) ◇スロベニア/オトーチェッツ
バリ島での大会で篠宮龍三が106mを潜り優勝!インドネシアの海で初の100m超え

15歳以下のトップ選手が世界一を争うワールドカデットチャレンジに、先週13歳になったばかりの伊藤美誠(スターツSC・昇陽中学)が、日本代表として出場しました。伊藤はこの大会に昨年も出場し、団体とダブルスで優勝、シングルスで準優勝していて、2年連続での出場となりました。

大会はまず、大陸別のチームで争われる団体戦が行なわれ、伊藤は日本、中国、韓国、香港の代表によるアジアチームの一員として出場。決勝のヨーロッパチームとの試合では、1勝1敗と初めての敗戦を喫しましたが、チームは3-2で勝利。チームの中で最多の10試合を戦った伊藤は、9勝1敗の成績でアジアチームの優勝に貢献しました。

続く個人戦、女子ダブルスでは、韓国のキム・ジホ選手とペアを組み決勝まで勝ち進みましたが、決勝で李怡然(中国)・麦子詠(香港)のアジアチームで一緒だった二人に敗れ、準優勝に終わりました。

シングルスは、1つもゲームを落とさずに6試合を勝ち抜き決勝に進出。中国の李怡然選手とフルゲームの激戦3(11-8,3-11,9-11,2-11,11-5,15-13,9-11)4を演じましたが惜しくも敗れ、2年連続の準優勝でした。
各試合の詳しいスコア等は、卓球協会のページをご覧ください。

樋口久子 森永製菓ウイダーレディスに出場した藤田幸希は34位タイ
[女子ゴルフ:樋口久子 森永製菓ウイダーレディス]
◇11月1日(金)〜3日(日) ◇千葉県市原市・森永高滝カントリー倶楽部

樋口久子 森永製菓ウイダーレディスの最終日、1オーバー40位タイでスタートした藤田幸希は、3バーディ2ボギーとスコアを1つ伸ばし、トータルイーブンパー34位タイでトーナメントを終えました。

なお、北田瑠衣は、予選の2ラウンドを終え、決勝ラウンドへ進むことができませんでした。