大阪国際女子マラソンに出場した野尻あずさ選手(第一生命)は、自己記録を32秒更新する2時間24分57秒の3位でゴール。日本人2位で、ここまでの選考レースでも優勝した重友選手(天満屋)に次いで2番目の記録でのゴールとなりました。
指導する山下佐知子監督は、「自己記録を更新し良かったと思うが、力がある選手なのでまだまだ上を目指さないといけない。野尻の結果でチームのメンバーには大きな刺激になった」と話していました。
また、小出義雄監督が指導する堀江知佳選手(ユニバーサルテンターテインメント)は、レースの序盤で先頭集団から離されてしまいましたが、その後粘って2時間28分35秒の4位でゴールしました。