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■ 過去の試合結果INDEX
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■11月30日更新
ラクロス全日本クラブ選手権決勝でNLC SCHERZO(山田幸代所属)は惜敗、準V
[ラクロス:第13回ラクロス全日本クラブ選手権 準決勝]
◇11月23日(水祝) ◇東京都品川区・大井ふ頭中央海浜公園第二球技場
ラクロス全日本クラブ選手権決勝でNLC SCHERZO(山田幸代所属)は惜敗、準優勝

ラクロスの全日本クラブ選手権の決勝が行なわれ、山田幸代が所属するNLC SCHERZO(西日本リーグ優勝)は、山田が以前所属したFUSION(東日本リーグ優勝)に延長サドンビクトリーの末7-8で敗れ、惜しくも準優勝となりました。

山田は、自身のブログで、「古巣のFUSIONに1点差で負けてしまいました。悔しかった。自分ももっとチームのために仕事ができたはず!がんばらないとだな」とコメントしています。

なお、NLC SCHERZOは、決勝に進出したことで、12月11日の全日本選手権への出場を決めています。全日本選手権準決勝は、学生チャンピオンの関西学院大学と対戦します。

車いす卓球の岡紀彦が、台湾オープンで個人・団体ともに銀メダル!
[肢体不自由者卓球:台湾オープン]
◇11月9日(水)〜14日(月) ◇台湾/台中市
車いす卓球の岡紀彦が、台湾オープンで個人・団体ともに銀メダル!

肢体不自由者卓球の台湾オープンに出場した岡紀彦は、個人戦、団体戦ともに準優勝、銀メダルという好成績を収めました。

岡は、「中国以外のアジア圏の国は、全てベストメンバーが出場している中、個人戦・団体戦とも準優勝することができ、大きな手ごたえを感じる事ができました。心技体とも色々な工夫がよい方向にむかっている実感を得ることができました」とコメントしています。

また、岡は、11月19日〜20日に大阪で行なわれたクラス別の日本一を争う第3回国際クラス別肢体不自由者選手権のクラス5で、6連覇を成し遂げています。

大会結果の詳細は日本肢体不自由者卓球協会の公式サイトをご覧ください。

シーズン最終戦リコーカップで、北田瑠衣は上位を争い6位T!藤田幸希は19位T
[女子ゴルフ:LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ]
◇11月24日(金)〜27日(日) ◇宮崎県宮崎市・宮崎カントリークラブ

リコーカップに出場した北田瑠衣は、3日目、4アンダーで回ってスコアを通算3アンダーに伸ばし、首位と4打差の3位タイと好位置につけました。最終組の1つ前で回った最終日は、2バーディ2ボギーでスコアを伸ばせず、6位タイで今シーズン最終戦を終えました。

藤田幸希(TOSHIN)は、初日2日目とコースに苦しみ、3日目に2アンダーで回って7オーバー18位タイとしました。迎えた最終日は2バーディ4ボギーで、トータル9オーバー19位タイで今シーズン最後のトーナメントを終えました。

なお、今シーズンの年間獲得賞金ランキングは、藤田幸希が15位(48,158,398円)、北田瑠衣が17位(45,703,243円)でした。

卓球のブンデスリーガで、梅村礼は単複各1勝の2勝を上げるも、チームは敗戦
[卓球:ブンデスリーガ1部 2011-12 第7節]
◇11月26日(日) ◇ドイツ

ドイツ卓球1部リーグ、ブンデスリーガのラングバイトに所属する梅村礼は、26日、アウェイでのベルリン戦に出場し、ダブルス1勝シングルス1勝1敗の2勝をあげました。しかし、チームはこの2勝のみで2-6で敗れ、通算0勝7敗と開幕から未だ勝ち星がありません。 なお梅村は、11月22日にカタールのドーハで行なわれた「ピース&スポーツカップ」で、日本選手団のコーチを務めました。

◇梅村の試合結果◇
11月13日 ●2-6 vs ベルリン
第1ダブルス  ○ 3(11:8,12:10,9:11,12:10)1
第2シングルス ○ 3(9:11,6:11,11:7,11:8,13:11)2
第5シングルス ● 1(7:11,9:11,11:9,4:11)3

■11月23日更新
トランポリンの世界選手権で日本が団体金!上山は個人で決勝進出し五輪枠獲得
[第28回世界トランポリン選手権大会]
◇11月17日(木)〜20日(日) ◇イギリス/バーミンガム
トランポリンの世界選手権で日本が団体金!上山は個人で決勝進出し五輪枠獲得

トランポリン世界選手権は11月17日から4日間、イギリスのバーミンガムで開催され、上山容弘(大阪体育大学大学院 写真左から2人目)は、団体金メダル、シンクロ銀メダル、個人で決勝進出という好成績を残しました。

初日、個人予選に出場した上山は、107.359点の6位となり決勝進出を決めました。5位で決勝進出を決めた伊藤正樹選手(金沢学院大学クラブ 写真右)と2人が決勝に進出したことで、ロンドンオリンピックの出場枠を2つ確保し、まずは大役を果たしました。

大会3日目の個人決勝でメダルを獲得すれば、オリンピック代表も内定したのですが、残念ながら上山は演技途中(4種目目)で失敗して8位に終わり、オリンピックの代表決定は国内予選に持ち越されました。

団体戦は大会2日目に行なわれ、外村哲也選手(JPTトランポリンチーム 写真右から2番目)、上山、伊藤選手の3人がきっちりと自分の演技をして、ミスが出た中国を抑えて優勝、悲願の団体金メダルを獲得しました。

シンクロには坂本鷹志選手(日本体育大学 写真左)とのペアで出場。大会3日目の予選では91.100点の演技で2位となり、決勝進出を決めました。大会4日目の最終日に行なわれたシンクロ決勝では、同時性で優勝した中国ペアの得点を上回るなど51.900点という高得点をマークし、銀メダルを獲得。上山はシンクロで2大会ぶりのメダルとなりました。

大会中、本人がブログで大会について報告していますので、そちらもご覧ください。
大会1日目のブログ「無事に☆」大会2日目のブログ「WORLD CHAMPION!!!!」大会3日目のブログ「シンクロ予選と個人決勝」大会4日目のブログ「終わりました!!!」

大王製紙エリエールレディスで藤田幸希は2日目を終え単独首位も優勝はならず
[女子ゴルフ:大王製紙エリエールレディスオープン]
◇11月18日(金)〜20日(日) ◇香川県三豊市・エリエールゴルフクラブ

大王製紙エリエールレディスに出場した藤田幸希(TOSHIN)は、最終日を10アンダー単独首位で迎えましたが、ボギーが先行して2バーディ4ボギーとスコアを伸ばせず、8アンダー3位タイで、今シーズン2勝目はなりませんでした。

北田瑠衣は、首位の藤田から4打差の、6アンダー3位タイで最終日を迎え、3バーディ2ボギーでトータル7アンダー5位タイでホールアウトしました。

卓球の全日本選手権カデットの部 13歳以下女子シングルスで伊藤美誠が準優勝
[卓球:JOCジュニアオリンピックカップ2011平成23年度全日本選手権カデットの部]
◇11月18日(金)〜20日(日) ◇石川県金沢市・いしかわ総合スポーツセンター

金沢で行なわれた全日本選手権カデットの部に伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)が出場し、13歳以下女子シングルスの部で2位になりました。

2回戦から出場した伊藤美誠は、主に中学生を相手に6連勝で決勝に進出。決勝では、同い年の平野美宇選手(ミキハウスJSC山梨)との対戦となりましたが、0-3(4-11,7-11,7-11)で敗れ、惜しくも優勝はなりませんでした。

なお、桑原穂実選手とのペアで出場した女子ダブルスは、初戦勝利も2回戦で敗退しています。

■11月16日更新
車椅子バスケ男子日本代表、アジア・オセアニア選手権は豪州に敗れ準優勝
[車椅子バスケットボール:2011アジア・オセアニア選手権(2012ロンドンパラリンピック・アジアオセアニア地区予選会)]
◇11月4日(金)〜  ◇韓国/高陽市・Goyang Indoor Arena
車椅子バスケ男子日本代表、アジア・オセアニア選手権は豪州に敗れ準優勝

車椅子バスケットボールのアジア・オセアニア選手権に出場した男子日本代表チームは、先週ご報告した通り、予選2位でロンドンパラリンピックの出場権を得るとともに、大会の決勝進出を決めました。

決勝戦の相手は予選で唯一敗れた世界チャンピオンのオーストラリアでした。雪辱を期した日本代表でしたが、48-69で敗れ準優勝で大会を終えました。

帰国した京谷和幸は、ブログでオーストラリアとの試合を次のように振り返り手応えを語っています。
「やっぱり、世界一のオーストラリアは強かったですね〜。ただ、全く歯が立たないとは思っていません!JAPANチームが取り組んでいるディフェンススタイルを確立させて行けば、相手の得点をもう少し押さえることができると思っています」

伊藤園レディスで藤田幸希は好位置で最終日を迎えるもスコア伸びず8位タイ
[女子ゴルフ:伊藤園レディスゴルフトーナメント]
◇11月11日(金)〜13日(日) ◇千葉県長南町・グレートアイランド倶楽部

伊藤園レディスに出場した藤田幸希(TOSHIN)は、最終日をトップと2打差の4位タイで迎えましたが、スコアを1つ伸ばすだけに止まり、優勝争いには絡めず通算5アンダー8位タイでトーナメントを終えました。

北田瑠衣は、1オーバー32位タイで迎えた最終日に、7バーディ2ボギーの67で回って通算4アンダーとし、12位タイまで順位を上げ大会を終えました。

卓球のブンデスリーガで、梅村礼は単複ともフルゲームで惜敗。チームも敗戦
[卓球:ブンデスリーガ1部 2011-12 第6節]
◇11月13日(日) ◇ドイツ

ドイツ卓球1部リーグ、ブンデスリーガのラングバイトに所属する梅村礼は、13日、アウェイでのベーブリンゲン戦に出場し、ダブルス、シングルスともにフルゲームまで持ち込む接戦を演じましたが、勝利には至らず2敗を喫しました。チームも0-6で敗れ、開幕から6連敗となりました。

◇梅村の試合結果◇
11月13日 ●0-6 vs ベーブリンゲン
第1ダブルス  ● 2(5:11,8:11,21:19,11:6,8:11)3
第1シングルス ● 2(7:11,4:11,11:7,20:18,5:11)3

■11月9日更新
車椅子バスケ男子日本代表、韓国に競り勝ちパラリンピック出場権獲得!
[車椅子バスケットボール:2011アジア・オセアニア選手権(2012ロンドンパラリンピック・アジアオセアニア地区予選会)]
◇11月4日(金)〜  ◇韓国/高陽市・Goyang Indoor Arena
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11月4日から韓国で開催中の車椅子バスケットボールのアジア・オセアニア選手権で、男子日本代表チームは9日、韓国と対戦し78-77という接戦を制して決勝進出を決め、同時に、ロンドンパラリンピックの出場権を獲得しました。

試合はまさに死闘と呼べるような展開になりました。日本がリードを広げてもその度に追いつかれ、ときには韓国に逆転を許す展開。最終第4ピリオドの残り32秒で日本が2度目のタイムアウトを取ったときには、76-77と1点をリードされていました。

しかし、タイムアウトが明けて残り21秒、京谷和幸のオフェンスリバウンドからのアシストでシュートが決まり逆転します。78-77とリードした日本は、残り3秒で韓国がフリースローを2本外したこともあり、そのまま逃げ切って勝利のブザーを迎えました。(画像はFIBAライブスコアの試合終了時のもの)

京谷は韓国に向かう前に、「俺はもう代表では試合に出るより、精神的支柱としてチームを支える役割だ」と話していましたが、予選の全試合で多くの時間プレーし、この試合では40分のうち32分も出場、決勝アシストという決定的な仕事も成し遂げました。

試合後に更新されたブログで本人が勝利の報告をしていますので、そちらもご覧ください。

なお、決勝戦は10日15:00〜予選で唯一敗れたオーストラリア代表との再戦となります。また、同時に開催されていた女子の予選では、日本代表はオーストラリア、中国と勝ち星では並びましたが決勝進出できず、惜しくもパラリンピックの出場を逃がしました。

◇試合結果◇
4日 ○80-48 vs イラク
7日 ○88-32 vs ニュージーランド
8日 ○83-34 vs 台湾
8日 ●58-77 vs オーストラリア
9日 ○78-77 vs 韓国

東日本実業団女子駅伝で山下佐知子監督の第一生命がトラック勝負制し連覇!
[駅伝:第22回東日本実業団対抗女子駅伝]
◇11月3日(木祝) ◇さいたま新都心駅東口〜熊谷スポーツ文化公園

東日本実業団女子駅伝で、山下佐知子監督が率いる第一生命が、昨年のタイムを1分25秒縮める2時間17分21秒でゴールし、2年連続2度目の優勝を成し遂げました。

優勝候補の第一生命は、3区の勝又美咲選手が区間新の走りで一時トップに立ちますが、6区アンカーの尾崎好美選手がタスキを受け取ったときには、トップの積水化学とは33秒差の2位でした。そして、6.3kmのアンカー区間で尾崎選手がトップに立ったのは残り100m。尾崎選手は区間新の走りで劇的に逆転し、連覇のゴールテープを切りました。

また、小出義雄代表が委託を受け指導する、ユニバーサルエンターテインメントは、全員が安定した走りを見せ4年連続の3位でフィニッシュしています。

なお、両チームとも、今年から開催地が仙台に変わる全日本実業団対抗女子駅伝(12月18日)に出場します。

ミズノクラシックに出場した北田瑠衣は46位タイ、藤田幸希は65位タイ
[女子ゴルフ:ミズノクラシック]
◇11月4日(金)〜6日(日) ◇三重県志摩市・近鉄賢島カンツリークラブ

ミズノクラシックに出場した北田瑠衣は、3アンダー34位タイで迎えた最終日、3バーディ3ボギーでスコアを伸ばせず、46位タイでトーナメントを終えました。

藤田幸希(TOSHIN)は、3日間トータルイーブンパー65位タイの成績でした。